よもやま話

昨夜はサラリーマン時代の先輩と成増で一杯やりました。

その先輩は元の会社で雇用延長で働いていますが

私より2歳年上なので、今年で定年のはずで

この先どうするのか?興味があり、私から誘ってみました。

 

ところが話を聞いてみると、既に3月末には退職していて

その後は、93歳のお母様の面倒を夫婦で見ながら

それぞれが思い思いに旅行したり

新しい資格や資産運用の勉強をしたりで

毎日暇な時間もないほど充実しているとのことでした。

 

私が還暦を迎えた頃

60歳後の生き方に関する本を何冊か読みましたが

サラリーマンの場合はどうしても会社に依存している人が多く

定年後に時間を持て余したり、自分の居場所がなくなったりで

精神的に落ち込む人が多いとありましたので

少し心配していましたが

この先輩の場合は全然そんなことは無く

むしろ生き生きとしていました。

 

私の場合は自営なので、もちろん定年なんてありません。

だからこそ自分で決めなければならない事でもあります。

これを機に、じっくりこれからの残りの人生設計を

自分なりに考えてみようと思いながら

酔ってフラフラになった身体で帰路に就きました(笑)

 

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プライベート

今朝、いつものように犬の散歩から戻ると

1階に住んでいる母親から

「歩けなくなっちゃったよー」と大声で呼ばれました。

足首が痛くて床に着けず歩けないとのこと。

 

早速、負ぶってトイレの往復。

このままでは生活が不自由なので

店を一度開けてから、整形外科へ連れていきました。

院内は同じような高齢者が一杯で

何か日本の高齢化社会の縮図を見ているようでした。

 

我が家では、ありがたい事なのですが

妻の両親を含め、4人とも高齢者が元気なので

我々はまだ介護というものを経験したことがありません。

ここ数年、ずっと覚悟はしてきたつもりですが

本当にそういう時期が近づいているのかもしれません。

 

最近は回りの人との会話の中でも

介護の話題がとても多くなってきています。

しかし、今までは所詮他人事として捉えていましたが

いよいよ自分が当事者になってきた今。

この先しっかりと両親達を支えて行けるのか?

正直、不安で一杯です。

 

 

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