プライベート

昨日、胃の内視鏡検査を受けてきました。

何度受けても決して気持ちの良いものではありません。

出来ることなら避けたい検査ですが

ふじみ野市では2年ごとに補助金が出ることもあり

その都度、イヤイヤながら受けるようにしています(苦笑)

検査の結果が出るまでは、やはり少し気になります。

「何もなければいいな」と思いながらも落ち着かない時間を過ごします。

 

今年でとうとう65歳になってしまいました。

若い頃は少しくらい無理をしても、一晩眠れば元気になれるような気がしていました。

しかし、65歳になった今は、これまでと同じようにはいかないはずです。

だからこそ、今まで以上に自分の身体を気に掛けていきたいと思っています。

 

胃の内視鏡検査が終わったと思ったら、来月は健康診断です。

65歳になり、身体のメンテナンスが少し忙しくなってきました(笑)

しかし、これからの人生を充実したものにするためにも、まずは健康第一。

身体の声に耳を傾けながらいきたいと思います。

 

 

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里帰り出産で2か月間戻ってきていた娘が

昨日赤ん坊を連れて神戸へ帰って行きました。

 

3時間ごとにミルクを欲しがる赤ん坊の泣き声が聞こえ

夜でも眠い目をこすりながら、娘も一生懸命に赤ん坊の世話をしていました。

家族みんなが寝不足になりながらも、どこか嬉しく賑やかな毎日でした。

 

昨日娘たちが発った後、ベビー用品一式を宅急便で送り出し家に戻ると

家の中は以前の静けさを取り戻していて

愛犬だけが「やっと静かになった」と言いたげな表情で寝ていました(笑)

 

昨夜は久しぶりにぐっすり眠れ

夜中に赤ん坊の泣き声で目を覚ますこともなくなり

それなのに不思議なもので、静かになった家の中は少し寂しい感じがします。

つい昨日まで「夜泣きが大変だな」と思っていたのに

今ではその泣き声さえ懐かしく感じます。

 

短い間でしたが、家の中に赤ん坊がいるというのは

やっぱり特別な時間だったのだと感じます。

少し寂しいけれど、それも幸せな思い出の一つになって行くのでしょう。

 

「次に会う時は、どれくらい大きくなっているだろう」

そんなことを思いながら、また会える日を楽しみに

自分も元気に過ごしていこうと思います。

 

 

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赤ん坊が産まれて退院してから一週間が経ちました。

家の中は、それまでとはすっかり様子が変わりました。

ベビー用品が散乱し、赤ん坊が泣けば誰かが起きる。

夜中でも元気な泣き声が家の中に響いております。

おかげで、家族みんなが寝不足気味です(笑)

 

それでも一番大変なのは、新米ママになった娘です。

初めての子育てで分からないことも多く

思うようにいかないこともあると思いますが

それでも娘は赤ん坊を抱き、あやし、ミルクをあげ

一生懸命に慣れない子育てをやっています。

そんな姿を見るにつけ、こうやって段々と母親になって行くんだと感じます。

 

お盆には、娘も赤ん坊を連れて神戸に戻る予定です。

今は当たり前のように聞こえてくる赤ん坊の泣き声も、家族みんなの寝不足の日々も

きっといつか懐かしい思い出になるんでしょう。

ですから、もうしばらくはこの賑やかな毎日を楽しもうと思います。

 

 

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ブラジル戦の敗戦のショックから、なかなか立ち直れずにいましたが

この度、とても良い出来事がありました!

娘に玉のような赤ん坊が産まれ、ゆえに、初のお爺ちゃんになりました(笑)

 

娘は神戸在住で、先月から里帰り出産で帰ってきておりました。

予定日になっても体調に変化がなく心配をしましたが

一昨日入院して、昨夕無事に産まれたとの一報が届きました。

 

さっそく初対面をして来ました。

赤ん坊の小さな手、小さな寝顔を見ていると

娘や息子の時にも、そうであったように、命の不思議さと尊さを改めて感じます。

また娘が母親になった姿を見て、月日の流れの早さに驚くと同時に頼もしさも感じました。

 

いつも新しい命が教えてくれるのは「未来は続いていく」ということ。

この子が健やかに育ち、たくさんの笑顔に囲まれる人生になるように祈りながら

新前のお爺ちゃんとして(笑)仕事にも元気に取り組んでいきたいと思います。

 

 

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私は昔からあまり本を読む方ではなかったのですが

それでも、心に残り何度も読み返している本がいくつかあります。

その一つが「DIE WITH ZERO 」という本で

ベストセラーなので読まれた人も多いのではないでしょうか?

そして今、4回目を読んでいます。

 

人生で一番大切な仕事は「思い出づくり」、金をいくら貯めたかではない!

生きているうちに金を使い切る、「ゼロで死ぬ」を意識する!

 

大まかにはそんな内容なのですが

元々の自分の生き方や考え方にとても近く

頭の中を整理する良い機会になった本です。

 

そして、これって以前読んだスティーブ・ジョブズの名言集にも

共通した言葉がある事を思い出し、サイトで見つけてみました。

スティーブ・ジョブスの死ぬ間際の言葉

「私が勝ち得た富は(私が死ぬ時に)一緒に持っていけるものではない。

私が持っていける物は愛情にあふれた思い出だけだ」

 

最近は歳を重ねたせいか?人生物の本を読むことが多いです。

そして、悔いの無い人生の残り時間を過ごそう

と意識しながら毎日生活しているような気がします。

とは言っても、自分の置かれた環境もありますし

現実的には、なかなか本のような生き方が出来ている訳ではありませんが・・・

でも、こうして健康で毎日好きなように過ごせているので

今のところは良しとしましょう(笑)

 

 

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とうとう届きました、年金請求書(笑)

65歳の誕生日の3か月前に届くと聞いていました。

ただ、嬉しいのと同時に、そんな歳になったのか?と思うと

ちょっと複雑ですね(笑)

 

封入されていた書類に目を通し

スマホで年金額のシミュレーションをしてみました。

私の場合は、脱サラ後の国民年金のみの期間が長かったので

生活して行くのに十分な金額とは言えないです。

まあ、人それぞれで上を見ればキリはありませんが・・

 

そこで、色々と考えてみた結果

現在のところは、お陰様で仕事で何とか食べて行けているので

もう少しこのまま頑張って続けて

受給開始を遅らせてみるのも手かもしれません。

5年遅らせれば、1.42倍の金額になるとのことですから。

実際その方が仕事にも張りが出るのでは?とも思いますし。

 

まあ、提出まで時間はありますので、ゆっくりと考えてみます。

 

 

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昨夜、中学時代の友人から久しぶりの電話がありました。

「たまには飲もう」というお誘いかな?と思いながら出ると

それは恩師の訃報の知らせでした。

我々がその先生にとっての初めての卒業生であったせいか

ずっと親しく接してもらい、色々な機会に繋がっていましたので

その知らせはとてもショックでした。

 

数年毎にクラス会をやっていて、先生も参加してくれていました。

還暦の年のクラス会がちょうどコロナに当たってしまい

その後も延び延びとなっていました。

しかし、いつかは開催されて会える事を楽しみにしていましたが

それが、とうとう叶わなくなってしまいました。

 

昨夜からのそんな出来事の中で

以前スマホのメモに書き込んでいた、こんな言葉を思い出しました。

『人生の後半戦に「いつか」はない』

 

既にそういう歳になった事をしみじみと感じました。

これから、それを肝に銘じて生きていきたいです。

 

 

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昨日は、大井イオンシネマで「五十年目の俺たちの旅」を観てきました。

観客を見渡すと、全員私と同世代のおじさん、おばさんばかりでした(笑)

 

このドラマは全46話の本編の後、十年目、二十年目、三十年目と特別続編があり

今回の五十年目は、主役の中村雅俊さんによる初監督の作品でした。

しかし当時の出演者には結構亡くなっている方も多く

ほんの限られた人数の中で回想シーンを織り交ぜ

製作するのに苦労の跡が見てとれました。

 

でもこのドラマは、いつ観ても本当に懐かしいです。

当時は私も中学生で「これが青春なのか?」などと

大学生になるのを夢見ていたのが、昨日の事のように思い出されます。

 

また、各挿入歌がとてもいいです。

小椋佳さんが作った楽曲がほとんどですが

名シーンごとにぴったりとマッチしていて

ドラマを思い切り盛り上げています。

やっぱり名作ドラマは永遠に残りますね。

また六十年目、七十目にも期待してしまいます(笑)

 

 

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先日久しぶりに母とゆっくり話していたら

母の妹である叔母の話題が出ました。

叔母は以前、蓮田市に住んでいて、行き来はあったのですが

だいぶ前に自宅を売り払って、現在は久喜市鷲宮という町に住んでいます。

 

5人兄妹の中でも、母とは一番気が合い、今でもよく長電話をしては

お互いの近況を知らせ合っているらしいのですが

実は20年以上も会っていないということが分かりました。

 

そこで私が叔母の家に連れて行くことになり、昨日それを実行しました。

決まってからというもの、その日が待ち遠しくて仕方なかったそうです。

ナビを頼りに出発して、道にも迷わず1時間半位で

叔父と叔母の住む鷲宮の団地に着きました。

 

久々の再会では、叔父も含め3人で嬉しくて大喜びするも

それぞれが涙ぐんでの再会となりました。

その様子を見ていて、こちらまで目頭が熱くなってしまいました。

3人ともに80歳後半に差し掛かり

もう簡単には会えないものだと感じてだったのでしょう。

 

ゆっくり3人で話す時間を取るために、私は近くのスーパー銭湯に行き

こちらはこちらで、のんびりした時間を過ごしました。

しばらくして団地に戻ると、まだ積もる話は一向に止みません。

たぶん同じ話題を繰り返しているんだと思います(笑)

そして、その後も散々話した挙句、再会を誓っての

またも涙の別れとなり、たくさんの手土産とともに叔母宅を後にしました。

 

私達にとっては、たった1時間半の道のりですが

もはや体力的に外出するのも億劫になった高齢者にとっては

それが遠い遠い場所に感じられるんでしょう。

こんな場面を見せられては

お互いに元気なうちに、また連れて来なければなりませんね。

とても良い親孝行が出来ました。

 

 

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相変わらず、毎朝外が明るくなると同時に、わんこの散歩に行っています。

最近は6時前ですが、早い時季は4時半ですから、その後が眠くて仕方ないです。

ところで、先日娘から下の写真が送られてきました。

若者の間で流行っている、着せ替えアプリを使って加工したものですが

それを見て妻と「技術の進歩は凄い、俺たちもう遅れてるよ」と感心しきりでした。

 

そして、この写真を数日後に叔母に見せる機会があり

そうしたら叔母が

「よく言う事を聞いて、こんな格好で写真撮らせたね、お利口な犬だね」とのこと(笑)

 

「俺たちより遅れているわ!」と顔を見合わせて苦笑してしまいました。

 

 

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