昨夜、中学時代の友人から久しぶりの電話がありました。
「たまには飲もう」というお誘いかな?と思いながら出ると
それは恩師の訃報の知らせでした。
我々がその先生にとっての初めての卒業生であったせいか
ずっと親しく接してもらい、色々な機会に繋がっていましたので
その知らせはとてもショックでした。
数年毎にクラス会をやっていて、先生も参加してくれていました。
還暦の年のクラス会がちょうどコロナに当たってしまい
その後も延び延びとなっていたので
そろそろ開催されて、また会える事を楽しみにしていましたが
とうとうそれが叶わなくなってしまいました。
昨夜からのそんな出来事の中で
以前スマホのメモに書き込んでいた、こんな言葉を思い出しました。
『人生の後半戦に「いつか」はない』
既にそういう歳になった事をしみじみと感じました。
これから、それを肝に銘じて生きていきたいです。



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