9年間使ってきたコピー機を買い替えました。
これまで故障という故障もなく、順調に働いてくれたコピー機でした。
リース期間が満了してからも再リースを4回繰り返し、とても重宝していました。
毎日の仕事の中で、結構な量の書類をコピーしたり印刷したり。
特別に意識することもなく、あるのが当たり前になっていました。
ところが、ある日突然立ち上がらなくなってしまい
修理を依頼したものの、返ってきた答えは「部品も無くなり、もう直せません」。
9年間も使ったのだから仕方がないと思いながら
後継機への交換をお願いすることにしました。
そして入れ替えの日。
新しいコピー機が設置され、今まで使っていたコピー機が運び出されて行きました。
その様子を見ていると、何とも言えない寂しさが湧いてきました。
考えてみれば、9年間も毎日の仕事を一緒にしてきたわけですし
機械ですから疲れたとも言わず、文句も言わず、ただ黙々と働いてくれました。
そう思うと、ただのコピー機ではなく
長年仕事を支えてくれた相棒のようにさえ感じてしまいます。
そして今日からは、新しいコピー機との付き合いが始まります。
これから何年使うことになるのか分かりませんが
また毎日の仕事を黙々と支えてもらおうと思います。







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