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今年も、もう少しで終わろうとしています。

皆様にとってはどんな年だったでしょうか?

 

10月には日本史上初の女性総理大臣も誕生し

次々と新しいチャレンジをしているようです。

来年はその成果が出て、30年間の停滞した日本が

再び元気になれば良いなと願っています。

 

不動産業界を見れば、やはり日本の人口減少により

この先土地や家が余ることは必然で、既にその影響から

不動産を売りたい高齢者が多いわりには

逆に家を買おうとする若者がどんどん減っている印象は歪めません。

 

そんな中でも、我々のような地元の不動産屋が出来るのは

お客様から頂いた一つ一つの案件にじっくり向き合ってお手伝いすることであり

私個人としても、今年一年を通してそれは出来たように自負しています。

 

何はともあれ、まずは健康であることが大事。

新年も気を付けながら充実した一年を送りたいです。

 

なお、12月27日(土)~1月3(土) は冬季休暇を頂きます。

しっかりリフレッシュして、新年も頑張りますので

引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

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仕事のこと

この度、富士見市内の戸建の売却をお手伝いしました

K・M 様より「お客様の声」が届きました。

 

実家で一人暮らしだった父が亡くなり、私自身も子供の学校の関係上、引越しの予定も無かった為

売却か賃貸か、どこの不動産屋に言えばいいのか、と途方に暮れてました。

 

様々な不動産会社からDMが来るものの何を基準に選べばいいのか分からなかった中

とりあえず地元の不動産屋からと思った中に柴崎さんからのDMがあったので

とりあえず話だけでも聞いてみようと。

 

その後何社かの会社にみてもらいましたが、柴崎さんにお願いしてみようと思いました。

決め手は距離感(しつこくなく、はっきり言ってもらえるなど)が他社さんと違った事が大きかったですかね・・・。

 

家財整理の手配もとって下さり、4ケ月目で売却する事が出来ました。

初めての事だったので不安もありましたが、丁寧に対応して頂いてありがとうございました。

またこういう機会が他にも有りましたら紹介させて頂きます。ありがとうございました。

 

 

<当社より>

内見はあるものの具体的な話に繋がらずに、気を揉まれたのではないでしょうか?

ところが3か月を過ぎた頃に、急に購入希望者が現れて、それからはトントン拍子で話が進んで良かったです。

販売にあたって色々とご協力も頂き感謝いたします。

今回はご依頼ありがとうございました。

 

 

*他にもたくさんのお声を頂いています→ お客様の声(売却のお手伝い)

 

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プライベート

先日久しぶりに母とゆっくり話していたら

母の妹である叔母の話題が出ました。

叔母は以前、蓮田市に住んでいて、行き来はあったのですが

だいぶ前に自宅を売り払って、現在は久喜市鷲宮という町に住んでいます。

 

5人兄妹の中でも、母とは一番気が合い、今でもよく長電話をしては

お互いの近況を知らせ合っているらしいのですが

実は20年以上も会っていないということが分かりました。

 

そこで私が叔母の家に連れて行くことになり、昨日それを実行しました。

決まってからというもの、その日が待ち遠しくて仕方なかったそうです。

ナビを頼りに出発して、道にも迷わず1時間半位で

叔父と叔母の住む鷲宮の団地に着きました。

 

久々の再会では、叔父も含め3人で嬉しくて大喜びするも

それぞれが涙ぐんでの再会となりました。

その様子を見ていて、こちらまで目頭が熱くなってしまいました。

3人ともに80歳後半に差し掛かり

もう簡単には会えないものだと感じてだったのでしょう。

 

ゆっくり3人で話す時間を取るために、私は近くのスーパー銭湯に行き

こちらはこちらで、のんびりした時間を過ごしました。

しばらくして団地に戻ると、まだ積もる話は一向に止みません。

たぶん同じ話題を繰り返しているんだと思います(笑)

そして、その後も散々話した挙句、再会を誓っての

またも涙の別れとなり、たくさんの手土産とともに叔母宅を後にしました。

 

私達にとっては、たった1時間半の道のりですが

もはや体力的に外出するのも億劫になった高齢者にとっては

それが遠い遠い場所に感じられるんでしょう。

こんな場面を見せられては

お互いに元気なうちに、また連れて来なければなりませんね。

とても良い親孝行が出来ました。

 

 

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