仕事のこと

この度、川越市内の空店舗の売却をお手伝いさせて頂いた

 

H・I様より「お客様の声」が届きました。

 

 

小さな狭い空家でした。

 

それでも私達の原点ともいう場所でしたので、

 

自分達でできるだけ直し手入れをしながら、行ったり来たりしていました。

 

私の年齢の事もあり処分する事を考えている時

 

ふじみ野市不動産センターさんからお手紙をいただき

 

お電話をしてお会いしました。

 

地元の方という事もあり、お任せしてみようという気持ちになりました。

 

私が考えていたのではないアドバイスをしていただき、

 

丁寧な対応、その時々の報告書、安心して待つ事ができ、

 

今は肩の荷がおりた感じでこれで良かったと感謝しております。

 

大変お世話になりました。次の一歩につなげます。

 

 

 

<当社より>

 

亡くなったご主人と営んでいた店舗を売却したいとの依頼でした。

 

ずっと空いたままだったので、建物はかなり傷んではいましたが、

 

当時の事やご主人との想い出もあってか、売主様の建物への愛着を感じました。

 

なので私としては「建物を残したままリフォームして新しいお店を出すような

 

購入者が現れないかなぁ?」という思いで販売活動を進めました。

 

結果、少し時間は掛かってしまいましたが、思いが通じたのか、

 

その通りの購入者が見つかり、先日無事に決済・引き渡しを完了することが出来ました。

 

その時の売主様のホッとした表情が印象的でした。

 

今回は当社にご依頼いただきありがとうございました。

 

またお役に立てることがありましたらお声を掛けてください。

 

 

 

 

 

*他にもたくさんのお声を頂いていますお客様の声(売却のお手伝い)

 

 

 

不動産売買専門(仲介・買取) ふじみ野市不動産センター

仕事のこと

当社は本日より免許番号が4番になりました

不動産屋のチラシやホームページに書かれてある

「埼玉県知事(4)第20018号」という免許番号のカッコ内の番号のことです。

1から始まって、5年の免許更新ごとに数字が1つずつ増えていきます。

当社の場合は開業後1年半は義父の個人事業主(会社形態ではない)として

スタートしましたので、今年やっと4番になったわけです。

ネットが普及する前は、お客様からは不動産業者の顔が非常に見えづらく

この番号を見て業者の信頼度を判断していた時代もありました。

近年は全然変わってはきましたが

それでも数字が多いということは長く続けてきた証拠ですし

少しでも安心感を持ってもらえれば、うれしいなと思います。

 

今改めて開業当時からを振り返ってみると

語り尽くせない本当にたくさんの事がありました

今から16年前の平成14年4月に

コンピュータ会社の営業だった私は、街の不動産屋に転身しました。

 

まず初めに襲ってきたのは「孤独感」でした。

それまでは、湾岸の30階建ての本社ビル最上階の広い食堂で

仲間とワイワイ楽しくしゃべりながらのランチでした。

それが一転、薄暗い狭い古い一室で(開業当時の店舗)

妻の作ってくれた弁当をたった一人で食べていた時に

極めて強く襲ってきたのが「孤独感」でした。

 

もう一つはお金の問題。

それまでは25日に銀行に行けば生活費が振り込まれていました。

しかし自営となれば、お客様から仕事を依頼されお金を頂けなければ

生活もままならなく、生活費を持って帰れない日々もありました。

そんな色々な事を乗り越えての3回目の免許更新。

我慢し続けてくれた妻はもちろん、応援してくれた両親や兄弟。

もちろん、お仕事を依頼してくれたお客様へ

本当に感謝の気持ちで一杯です

 

気が付くと私も既に57歳になり

娘は就職し息子ももう少しで大学卒業という所まで来ました。

次の5年間は、少し肩の力を抜いて毎日を過ごして行きたいですね。

引き続きよろしくお願いいたします

 

不動産売買専門(仲介・買取) ふじみ野市不動産センター