仕事のこと

━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇事前相談会で聞かれたこと◇

   ~令和2年8月号~

━━━━━━━━━━━━━━━━━

当社で行っている事前相談会の中で、お客様から直接聞かれたことや

共通で疑問に思われていることを、極力分かりやすくコラムにまとめて

毎月定期的に掲載しています。不動産の売却や住み替えにお役立てください。

 

■先月の相談会で聞かれたこと■

━━━━━━━━━━━━━━━━━

Q エアコンやカーテンは建物と一緒に買主へ引き渡すのですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

■お答えした内容■

ご自宅のマンションの売却を始めている方でエアコンやカーテン、照明は

建物と一緒に付いた状態で買主に引き渡すことになるのか?

あるいは全て撤去すべきか?というご質問でした。

この方としては、買い替え先の新築一戸建に合ったデザインのものを

新たに購入したいので、出来るだけ今の物はそのまま残しておきたい

というお気持ちのようでした。

引っ越し先に持って行きたい物、要らないのでそのまま残しておきたい物は

売主の状況によっても変わってくると思います。

これらは家具や他の家電製品と同じ動産扱いなので

原則的には売主が撤去することになってはいますが

現実的には双方の話し合いで決めていくというスタンスを取ります。

特にエアコンは取り外すことによって、周りのクロスが傷んだり

汚れが目立ったりすることが多いので、買主としては故障していないのなら

そのまま残してもらって今後も使いたいという方が多いですし

売主としても移設工事を依頼するくらいなら新しく買い替えたいという方が多いです。

なので、先ずは売主側として持って行きたい物、そのまま残したい物の希望を

決めて不動産会社へ伝えてください。

我々は事前にその意向を買主に伝え、買主側の意向も確認します。

そしてこれらで決まったことについては、後々トラブルにならないように売買契約時に

付帯設備表という書式を使って双方で確認した内容を書面として残しておくようにします。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 以上。参考にしてみてください (^^)v!

*なおバックナンバーは下記ページよりご覧ください

 売却に役立つ情報をたくさん掲載しています。

https://www.skfudousan.com/sell/consul_faq.html

 

 

 

  

地元での不動産売買なら ふじみ野市不動産センターへ!

よもやま話

昨晩、NHKで逆転人生「40億の借金を16年で返済、ある居酒屋の挑戦」

 

というドキュメンタリーをやっていました。

 

大企業でバラ色のサラリーマン生活を謳歌していたにもかかわらず

 

父親の急死により、36歳で突然倒産寸前の家業と40億円の借金を

 

引き継ぐことになった湯澤剛さんという方の16年間の記録です。

 

 

 

これは何年か前に書籍化されていて

 

私も自分の経営の参考にしようと何度も読み返していました。

 

スケールは違いますが、大企業から自営への転身という

 

私自身と重なる部分があり、とても興味を持ちました。

 

 

 

本の中で印象的な部分はたくさんありましたが、特に印象に残るのが

 

主人公が退職して間もない頃、元の会社の近くで元同僚達と飲む場面で

 

会話の中で段々と会社の知らない情報が出てきたり

 

何となく同僚がよそよそしく接してくる中で

 

自分の居場所はもうここではなく

 

沈没寸前の鎌倉の自分の会社だと思い知る場面です。

 

楽しげに仕事の話をする同僚達への羨ましさと

 

初めて味わう孤独感。

 

私にも近い経験がありましたので、共感し胸が熱くなりました。

 

 

 

苦しい毎日の中で主人公が命を救われた言葉が

 

「朝の来ない夜はない」「Never Never Never Give Up」だそうです。

 

今コロナ禍の世の中で、倒産400社、失業者4万人増と

 

耳にしたくないニュースが次々に飛び込んできます。

 

まさに崖っぷちに立って苦しんでいる人が多いことでしょう。

 

そんな人達に勇気を与えてくれる良い番組だったと思います。

 

 

 

 

 

 

地元での不動産売買なら ふじみ野市不動産センターへ!