プライベート

我が家に来てから一年半が経ったチワワ犬ですが

もうすっかり家族の一員として馴染んでいます(笑)

 

来た当初は何でも口に入れてしまい

夜中に病院に駆け込むなど、毎日冷や冷やものでしたが

我々飼い主も色々と勉強し環境を整えたせいか

最近ではそんな心配も少なくなりました。

ただ、外に出ると興奮するのか?人や他の犬に吠えまくるため

散歩に連れ出すのが、とても億劫になっています。

 

そこで、昨年11月から「わんこの学校」に通うことになりました。

ここでは、犬のしつけをしてくれるのが目的ですが

他の犬と一緒にいることで自然に社会性も身につくようです。

通い始めて約二ヶ月、

少しずつですが落ち着いてきたかなぁという感じはしています。

ただ、朝と夕方に登校と下校の時間が決められていて

私と妻で仕事をやりくりしながら送り迎えするのが少し大変です。

また、教室に通う料金も結構かかるので

「せっかく子供達の学費が終わったと思ったら、今度はわんこの学費か」

と苦笑いしています。

 

 

 

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仕事のこと

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◇事前相談会で聞かれたこと◇

~令和4年1月号~

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当社で行っている事前相談会の中で、お客様から直接聞かれたことや

共通で疑問に思われていることを、極力分かりやすくコラムにまとめて

毎月定期的に掲載しています。不動産の売却や住み替えにお役立てください。

 

■先月の相談会で聞かれたこと■

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Q マンション等の集合住宅での死亡事案の告知の範囲について

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■お答えした内容■

前回は国土交通省が公表した『人の死の告知に関するガイドライン』

について書きましたが、そこでは一戸建てのケースを想定して書いています。

しかしこのガイドラインでは、マンションのような集合住宅についても触れています。

 

マンションの場合は、各住戸の専有部分とロビーや廊下等の共有部分に分けられますが

自らの住戸内での事案に関しては前回の一戸建ての内容と同様です。

問題は共有部分や他の住戸で起こった事案についての告知の必要範囲という点だと思います。

 

共有部分については、買主が日常利用する部分か否かで扱いが変わります。

日常利用する部分での事案については告知すべきとされ

利用しない部分での事案は告知の必要がないとされています。

また他の住戸での場合ですが、ガイドラインの中では「隣接した住戸の場合は告知の必要なし」

となっていますので、そこから推測すると、隣りや上下階を含め他の住戸での事案については

特に告知の必要はないと考えて良いと思います。

ただし、共有部分でも他の住戸でも「事件性や社会に与えた影響が特に高い事案については

告知すべき」と注釈があり、ここは少しあいまいな部分が残っています。

 

大型マンション内の一室で自殺等が起きる可能性は大いにあり

それにより他の住戸の売買に影響が出てくると心配される方も多いと思いますが

このガイドラインの公表が少し参考になるのではないでしょうか?

 

 

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以上。参考にしてみてください (^^)v!

*なおバックナンバーは下記ページよりご覧ください

売却に役立つ情報をたくさん掲載しています。

https://www.skfudousan.com/sell/consul_faq.html

 

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プライベート

明けましておめでとうございます。

冬季休暇も終わり、本日より通常営業しています。

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、私は年末に一泊二日の、みちのくひとり旅に出掛けました。

10年前の震災以降何度か行こうと考えていたのですが、ようやくそれが実現しました。

 

まず新幹線を一ノ関で乗り換え気仙沼へ向かいました。

魚市場で昼食をとり、その後宿泊先の大船渡温泉♨へ移動しました。

気仙沼から大船渡までは震災で電車が使えなくJRのバス移動になりました。

結局この電車路線は一昨年に廃線になったそうです。

二日目は、三陸鉄道に乗りリアス式海岸沿いを走り

宮古にて少し贅沢な三陸丼をいただき、盛岡経由で帰路に就きました。

 

車窓から眺める海は、とても静かで穏やかな様子。

まさか10年前にあんな惨事を起こした海とは全く想像できませんでした。

しかし陸地を見ると、住宅や店舗のほとんどが建て替えられたもので

庭木やブロック塀もなく殺風景で、ここには津波の爪痕がはっきりと残されていました。

 

出発の数日前に、新たな東北・北海道沖地震で桁違いの犠牲が出る可能性を報道していました。

10年前に震災の犠牲になった地元の人達は、そんな報道をどんな気持ちで聴いているのか?

色々な事を考えさせられた旅でした。

 

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