よもやま話

昨夜は新宿でサラリーマン時代の仲間5人で久しぶりに集まりました。

私が新入社員で初めて配属になった麹町の営業所の仲間です。

一つ下の後輩が定年を機に雇用延長をせずに会社を辞めるらしく

その送別会も兼ねていました。

当時からは既に38年経っていますので、それぞれが白髪や薄毛となり(私も同様ですが)

長い時間の経過がはっきりと見た目に表れていました(汗)

しかし不思議なもので、話し方だけは何年経ってもまったく変わらないですね

改めて驚きました。

当時の思い出話、他の仲間の事、その後の会社の事

次から次へと話題はいくらでも湧き出て来て、あっと言う間の2時間でした。

皆話し足りないので、次の店を探しましたが

金曜日でどこも入れず、残念ながら今回はそれでお開きになりました。

 

最近は歳のせいか、懐かしい昔の友人や仕事仲間と

久しぶりに会う機会が多くなりました。

でもその度に同じなのですが

久しぶりに会ったにも関わらず自然と話に入って行けて

帰り際にも特に長ったらしい挨拶もせずにあっさり別れる。

いつもそんな感じの再会です。

だから、また会いたくなるのかもしれませんが・・

 

帰りの電車でそんな事を考えていたら

思わず懐かしい青春ドラマのエンディング曲が頭に浮かんできました。

♪また会う約束などすることもなく
♪「それじゃあ、またな」と別れる時のお前がいい。

 

若い頃の大事な時間を共に過ごした仲間

これからも長く付き合っていきたいです。

 

 

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仕事のこと

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◇事前相談会で聞かれたこと◇

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当社で行っている事前相談会の中で、お客様から直接聞かれたことや

共通で疑問に思われていることを、極力分かりやすくコラムにまとめて

毎月定期的に掲載しています。不動産の売却や住み替えにお役立てください。

 

■先月の相談会で聞かれたこと■

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Q 建物内の残置物はどのタイミングで片付ける必要があるか?

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■お答えした内容■

空き家の売却相談を受ける際に

その建物内には家具や家電等の家財が残っていることがほとんどです。

中古一戸建てとして売却する場合でも、解体して土地として売却する場合でも

その残置物の処分については売主の責任で行うことになります。

ご相談で良く聞かれるのは「いつまでに処分すればよいのか?」

というタイミングについてです。

そして「片付けてからでないと売却自体を始められない」

と思われている方も多いようです。

 

通常の売却の流れは、販売活動→売買契約→決済・引き渡し、と流れますが

その片付けについては最終の決済・引き渡しまでに行うことになります。

また、もし売主側で解体してから更地で引き渡すという条件であっても

最後の建物解体前に行えばよいので、そんなに急ぐ必要はありません。

 

ただ、売主によっては早く心の整理を付けたいとか

建物内が散らかっているのが気になるという方もいらっしゃるので

そういうケースでは、売却開始前にまず残置物を片付けてしまうことが多いです。

 

しかし、この残置物処分について時間が掛かるのは、処分自体の作業よりも

貴重品を探したり処分するか否かを考えながら分別する時間だと思います。

売主によっては何度やっても一向に進まないとお悩みの方もいらっしゃいますが

そんな時には最低限の貴重品だけ取り除いて

後は思い切って業者に任せてしまう手もあると思います。

 

 

 

 

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以上。参考にしてみてください (^^)v!

*なおバックナンバーは下記ページよりご覧ください

売却に役立つ情報をたくさん掲載しています。

https://www.skfudousan.com/sell/consul_faq.html

 

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