プライベート

昨日は、息子の大学のキャンパス見学会に参加してきました。

毎年行われているのですが、私はこれまで仕事の都合で参加できず

今年は最後ということで、思い切って臨時休業させて頂きました。

 

学生の案内でキャンパス内を見て歩きましたが

さすがに体育系の大学なので、各施設がものすごく充実していました。

クラブごとに個別の練習場が用意され

トレーニングルームや専用のクリニックまでありました。

スポーツする学生にとって、こんなに恵まれた環境も無いでしょう。

 

昼休みは、学生たちに混じって学食で食べました。

暇を持て余してスマホゲームに夢中な学生や

仲間で盛り上がり楽しそうにする学生。

時代の違いはありますが

自分の古き良き学生時代を思い出させてくれました。

 

息子もいよいよ卒業間近

こんな素晴らしい環境で過ごした4年間のいい思い出を力にして

きっと立派な新社会人として羽ばたいてくれるでしょう

 

 

 

不動産売買専門(仲介・買取) ふじみ野市不動産センター

仕事のこと

この度、ふじみ野市内の空家の売却をお手伝いさせて頂いた

 

T・N様より「お客様の声」が届きました。

 

 

 

 

二年近く空家となっていた実家の売却を決意した時

 

以前実家のポストに投函されていた

 

ふじみ野市不動産センターの柴崎さんからの手紙を思い出し連絡しました。

お会いした時の印象も良く、親身になって相談にものって下さったので売却をお願いしました。

売却には、かなりの時間がかかるだろうと思っていたところ

 

わずかな時間で売却することが出来て、妻共々喜んでいます。

柴崎さん、本当に有難うございました。

 

 

 

 

 

<当社より>

 

昨年10月頃初めてお電話を頂き

 

その日のうちに価格と今後の進め方についてご説明に伺いました。

 

一週間後「おたくにお願いしたい」と正式に依頼を頂き

 

その際に、何故当社を選んでくれたのか?の理由を尋ねました。

 

「実はその前に他社に相談をしたが、その後なかなか連絡も無く先に進まなかった。

 

その点おたくは動きが早かったから」とのこと。

 

どうしても普段から他社との競争になることは多いのですが

 

当社のような街の不動産屋は、やはり動きの早さや小回りといった部分で勝負しないと、と感じました。

 

今回はご依頼を頂き本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

*他にもたくさんのお声を頂いています→ お客様の声(売却のお手伝い)

 

 

 

不動産売買専門(仲介・買取) ふじみ野市不動産センター

プライベート

最近になって全国にキャッシュレス化の波が一気に押し寄せています

私もその波に乗り遅れまいと

ようやくクレジットカードを電子マネー付きの新しいカードに換えました。

もちろん年会費無料でポイントが貯まるカードです。

 

きっかけは、この夏大学生の息子が二か月間

ヨーロッパと南米を旅していまして、出発前に息子に

「トラベラーズチェックに交換したのか?」と聞いたことです。

息子はそれまで何度か海外に行っていますが

トラベラーズチェックなど使ったことはなく

ほとんどがクレジットカードで事が足りていて

現金はほとんど使わない、と笑われました

そこで調べてみると確かにトラベラーズチェックなんて物は

既に存在しないんですね、驚きました→ウィキペディア

 

それに息子は普段でもほとんど現金を使わずに

カードで生活しているとのこと。

今回カードを換えたのは、そんな会話がきっかけでした。

 

先月中旬に新しいカードが来てから

なるべくクレジットか電子マネーで払うようにしています。

そこで気づいたのは、ほとんどの店でカードか電子マネーが使える事でした。

それに以前は、小さい金額の時には店側に申し訳ない気持ちがあり

使っていませんでしたが、今は店側も慣れていて

与信チェックもとてもスムーズになり

サインはもちろん暗証番号さえも要らない店も増えてきたことです。

昨夜、某飲み屋で聞いたら、今までは現金9割:カード1割だったのが

最近は、半々になっているとのことでした。

やっぱり時代が変わってきていることに驚きますね

 

歳を重ねるごとに、分からなくて面倒な新しい事を

避けようとするようになってきましたが

一度自分のものにしてしてしまえば、本当に便利で楽しめる世の中だと思います。

取り残されないように行きたいものです

 

 

 不動産売買専門(仲介・買取) ふじみ野市不動産センター

仕事のこと

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◇事前相談会で聞かれたこと◇

   ~令和元年11月号~

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当社で行っている事前相談会の中で、お客様から直接聞かれたことや

共通で疑問に思われていることを、極力分かりやすくコラムにまとめて

毎月定期的に掲載しています。不動産の売却や住み替えにお役立てください。

 

■先月の相談会で聞かれたこと■

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Q不動産を売却した年の固定資産税はどう支払うのですか?

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■お答えした内容■

事前相談や売却を進める中で、その年の固定資産税の支払い方法を

聞かれることがあります。また売却のタイミングによって固定資産税の損得があるのか?

と疑問を持っている方も多いようです。

売買の際には、固定資産税を売主と買主間で精算することになり、

その方法さえ分かればこれは解決されると思います。

 

不動産の売買契約書には、固定資産税の精算について「引渡し日の前日までの分を売主が、

引渡し日以降の分を買主がそれぞれ負担する」と書かれていて、

「起算日は1月1日」という記述も入ります。

例えば、もし8月1日に引渡し(=所有権が移動する日)と仮定すると、

1月1日から7月31日の分を売主が、8月1日から12月31日の分を買主が負担ということになり、

固定資産税の年額を日割り計算し、それぞれの負担額を決めます。

 

分かり難いのは実際のその精算方法です。固定資産税はその年の1月1日時点の所有者に

課税されることになっていて、5月に納付書が送付されます。

年の途中に所有者が変わっても元の所有者宛に送付されてしまいますので、

精算においては、その年の分は売主が役所に支払うという前提にして、

先に計算された買主の負担額を引渡し日に現金でもらっておくという形をとります。

 

このような精算を行いますので、売買のタイミングによって

固定資産税の損も得も無いことが分かると思います。

 

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 以上。参考にしてみてください (^^)v!

*なおバックナンバーは下記ページよりご覧ください

 売却に役立つ情報をたくさん掲載しています。

https://www.skfudousan.com/sell/consul_faq.html

 

 

  

  

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