プライベート

2日後の緊急事態宣言の解除を待てずに

本当に久しぶりの東京街歩きに行ってきました。

 

副都心線の北参道駅で降りて、新国立競技場、神宮外苑を歩き

外苑前辺りのイタリアンレストランでランチをしました。

ダメ元で「ビールは飲めませんよね?」と尋ねたら

そっと美味しい一杯を出してくれました🍺 (笑)

店内はコロナ前に来た時よりかなり空いていて

テレワークですっかりお客が減ってるとのこと。

コロナの影響の大きさを感じました。

 

その後、青山、乃木坂、六本木と街をブラブラし

最後は東京ミッドタウンで一休みしてから帰りました。

やっぱり東京は何でもあって刺激的な街ですね。

いつも上福岡の家と店の往復ばかりの私にとって

本当にリフレッシュできる貴重な時間です。

 

 

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プライベート

昨日はお彼岸なので母を連れて墓参りに行ってきました。

そう言えば、母と二人だけで話しをするのも

久しぶりな気がしました。

 

母は今年84歳になります。

高校時代はハンドボールをやっていた自称スポーツウーマンで

普段から体力と健康には自信があるというのが口癖です。

それでもやっぱり84歳ともなれば、後ろから見ても

背中も丸まり始め、歩き方もぎこちなく感じました。

 

同年代の仲間などの話を聞くと

それぞれ親の病気や介護で大変な思いをしている人も多いですが

我が家では幸い4人ともピンピンしています。

と言っても、それぞれが80歳を超えていますので

色々と周りの助けも必要な状況になりつつあります。

もちろん、それはそれで仕方の無いことですが・・

 

高齢者を抱えていれば、いつ何が起こるか分からない怖さもあります。

その時に後悔しないよう、日々接していきたいものです。

 

 

 

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仕事のこと

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◇事前相談会で聞かれたこと◇

~令和3年9月号~

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当社で行っている事前相談会の中で、お客様から直接聞かれたことや

共通で疑問に思われていることを、極力分かりやすくコラムにまとめて

毎月定期的に掲載しています。不動産の売却や住み替えにお役立てください。

 

■先月の相談会で聞かれたこと■

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Q 現在はコロナ禍なので不動産の売却は難しいのではないか?

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■お答えした内容■

2年ほど前にふじみ野市内の実家を相続し、東京の自宅から毎週のように

家の片付けや庭の草むしりに来ているが、段々と億劫になってきた。

もう戻る予定も無いので、売却を考え始めているが

現在はコロナ禍なので収束するまで待った方が良いのではないか?

という売り出し時期に関するご相談でした。

 

昨年からのコロナ禍で飲食業界や観光業界は散々な目に遭っていますが

不動産業界は?と言えば、決して動きが悪いわけではありません。

むしろ、テレワークという新しい生活様式により

都心に住む必要が無くなった方が郊外に移ったり

仕事するスペースを求めてマンションから広い戸建に移ったり

というような人の動きが活発になっています。

なのでコロナ禍でも不動産の売却には大きな影響は無いと言えます。

 

それよりも、このご相談者の場合は「空家3000万円特別控除」の適用が

受けられるか否かの方が重要だと思います。この制度を使えば

物件にもよりますが譲渡所得税が100万円単位で節約することが出来

売主には大きなメリットとなります。

ただし、相続後3年以内の売却が条件になりますので

この方の場合は来年中に売却する必要が出てきます。

今回は、むしろそちらを意識して早いうちに売却を開始すべきではないか?

とアドバイスさせていただきました。

 

このように、空き家を相続された方で売却を検討している場合は

必ずこの期限を意識して動いた方が良いです。

詳しいことは、我々不動産業者へお問い合わせください。

 

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以上。参考にしてみてください (^^)v!

*なおバックナンバーは下記ページよりご覧ください

売却に役立つ情報をたくさん掲載しています。

https://www.skfudousan.com/sell/consul_faq.html

 

 

 

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