よもやま話

昨夜は、八神純子さんのコンサートに行ってきました。

最近は歳のせいか、昔好きだった歌手の生ライブを観たいという欲求が高まり

コンサートに行く機会が増えています。

(来年4月には髙橋真梨子さんも予定しています)

 

今回は小学校時代から腐れ縁の旧友と行きました。

私の大学受験の頃に彼がオリジナルのテープを作ってくれ

その一番最初に入っていたのが八神純子さんの『思い出は美しすぎて』という曲で

それ以来、彼女のファンになりました。

先日、新聞の中でコンサートがあることを知って

そんな遠い過去の事を思い出し、真っ先に彼を誘ったのです。

 

夢中で聴いていた頃から既に40年以上も経ち

八神純子さんも、それなりに歳を重ねてはいますが

しかし歌唱力の方は全く衰えていなく驚いてしまいました。

こういう上手な歌手は、この先もずっと歌い続けてほしいですね。

 

帰りは近くの月島のもんじゃ焼き屋で杯を酌み交わしながら

コンサートの事や当時の思い出で盛り上がりました。

 

 

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仕事のこと

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◇事前相談会で聞かれたこと◇

~令和3年12月号~

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当社で行っている事前相談会の中で、お客様から直接聞かれたことや

共通で疑問に思われていることを、極力分かりやすくコラムにまとめて

毎月定期的に掲載しています。不動産の売却や住み替えにお役立てください。

 

■先月の相談会で聞かれたこと■

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Q 父親が孤独死した家を売却したいが、事故物件扱いになるか?

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■お答えした内容■

一人暮らしのお父様が病気で亡くなっていたのが後日発見された。

その家を売却したいが、事故物件扱いとなってしまうのか?というご相談でした。

以前にも書きましたが、昨今の単身高齢者の増加に伴って

こういう孤独死と言われるケースがとても増えてきています。

 

売主も我々不動産業者も、買い手の判断に重要な影響を及ぼす事項については

告知する義務があるという原則はあっても、死亡事案が発生した不動産の

取り扱いには、これまで明確なルールが存在していませんでした。

そんな中で先日、国土交通省が『人の死の告知に関するガイドライン』

を公表し判断基準が示されました。

その中で、告知すべき場合としなくてよい場合が示されています。

 

当然ながら、他殺や自殺等の事故死のケースでは告知すべきとされている一方

自然死(老衰・病死・転倒事故等の不慮の死)では告知をしなくてよいとされています。

ただし、自然死において数日放置されたことにより

部屋が汚れその後に特殊清掃が必要になった場合には告知すべきとされています。

なので今回のご相談者の場合には、その特殊清掃が必要になるほど

家の汚れや臭気が残ったか?という点が分かれ目になりそうです。

 

いずれにしてもこういう死亡事案については

表沙汰にしたくない心情はあると思いますが

取引後のトラブルの未然防止のためにも

まずは我々不動産業者へお伝えいただければと思います。

 

 

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以上。参考にしてみてください (^^)v!

*なおバックナンバーは下記ページよりご覧ください

売却に役立つ情報をたくさん掲載しています。

https://www.skfudousan.com/sell/consul_faq.html

 

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プライベート

昨日12月11日は私の結婚記念日でした。

天皇皇后のご成婚と同じ平成5年の暮れでしたので、今回が28回目です。

我が家では記念日だからといって

特にお祝いやプレゼント交換もありませんが

昨日は、28年という長い年月が経ったことに少し驚きながらも

新婚旅行でのあるハプニングを思い出していました。

 

式が終わってしばらく間をおき

年末年始の休みに合わせて17日間の長旅に出ました。

行先は、ニューヨーク経由でカリブ海の島を回りました。

自分で計画を立てて、事前に飛行機のチケットと

ホテルの予約だけをしての自由旅行でした。

 

そして、そのハプニングは現地に着いた2,3日後に起きました。

チケット代や宿泊費を全て現地払いにしたため

クレジットカードの限度額が一杯になり使えなくなったのです。

ある程度の現金は持ち合わせていましたが

先の旅程を考えると心細く

たまたま当時の会社の同僚が彼氏を追いかけてニューヨークに来ており

事情を説明してお金を借りて急場をしのぎました(汗)

その数日後には限度額を上げてもらうことが出来て

その後は順調に旅行を続けられたのですが

遠い異国の地で、しかも新婚旅行という人生の記念の場で

そんなハプニングが起ころうとは思ってもいませんでした。

 

そんなことがあってから28年

その2年後に生まれた娘ももう社会人4年目です。

確かにそれだけの時間が経ったんだというのが実感です。

そして仕事を引退でもしたら、またそんな長い旅に出てみたいです。

 

 

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