プライベート

一昨日、東京の神田でサラリーマン時代の先輩二人と飲みました。

二人とも、もう仕事はしていなく

今はそれぞれ自由気ままに毎日を過ごしているようです。

 

半年に一度くらいのペースで会っていますが

飲み始めると話はいつも決まっています。

「あの頃、誰と誰が付き合っていた」とか「あの人はパワハラで問題になっていた」等々

今となっては、どうでもいいような話ですが、これが不思議と盛り上がり

よくもそんな昔のことを覚えているものだと、お互いに笑ってしまいます。

 

でも、こうして昔話をしていると、当時の自分達に戻ったような気がします。

若い頃はそれぞれの生活や立場もあり

会社を離れれば自然と付き合いも無くなっていくものだと思っていました。

実際歳を重ねるにつれて環境も変わり、いつの間にか疎遠になった人がほとんどです。

だからこそ何十年も経った今でも、こうして会える仲間がいることは

とても嬉しいことだと思います。

若い頃は、人付き合いをそれほど深く考えていませんでしたが

その時その時で付き合っていた人達が、歳を重ねてから大切な存在になることもあります。

 

もうこの年齢になると、新しい仲間を作るのはなかなか難しいです。

だからこそ、これまで長く続いてきた縁を大切にしたいと思います。

半年に一度、酒を飲みながら昔のどうでもいい話をして盛り上がる。

そんな時間を、これからも楽しんでいけたらと思います。

 

 

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仕事のこと

9年間使ってきたコピー機を買い替えました。

これまで故障という故障もなく、順調に働いてくれたコピー機でした。

リース期間が満了してからも再リースを4回繰り返し、とても重宝していました。

毎日の仕事の中で、結構な量の書類をコピーしたり印刷したり。

特別に意識することもなく、あるのが当たり前になっていました。

 

ところが、ある日突然立ち上がらなくなってしまい

修理を依頼したものの、返ってきた答えは「部品も無くなり、もう直せません」。

9年間も使ったのだから仕方がないと思いながら

後継機への交換をお願いすることにしました。

 

そして入れ替えの日。

新しいコピー機が設置され、今まで使っていたコピー機が運び出されて行きました。

その様子を見ていると、何とも言えない寂しさが湧いてきました。

考えてみれば、9年間も毎日の仕事を一緒にしてきたわけですし

機械ですから疲れたとも言わず、文句も言わず、ただ黙々と働いてくれました。

そう思うと、ただのコピー機ではなく

長年仕事を支えてくれた相棒のようにさえ感じてしまいます。

 

そして今日からは、新しいコピー機との付き合いが始まります。

これから何年使うことになるのか分かりませんが

また毎日の仕事を黙々と支えてもらおうと思います。

 

 

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