プライベート

昨日は、このコロナ禍で半年以上もほとんど家を出ていないという

妻の両親を連れて、茨城のひたち海浜公園と那珂湊を回ってきました。

 

ひたち海浜公園は最近ネモフィラの丘で有名になっている公園ですが

この季節はコキア(ほうき草)が丘を占領し

あと半月後には真っ赤に紅葉して見頃だということです。

 

公園と言っても広大なので

園内を50分かけて回る観光用の乗り物を使って一周しました。

途中、キラキラした太平洋を望めたり、きれいな花を鑑賞したり

森林浴をしたり、コキアに覆われた丘に登ったり、とても楽しめました。

 

その後は、那珂湊おさかな市場に移動して美味しい海鮮丼を食べ

海産物の土産をたくさん買って家路に就きました。

 

両親は久しぶりに外の空気に触れ

リフレッシュできたようで、とても喜んでもらえました。

 

自分の両親も含め、皆が80歳を超えてきました。

高齢ですから何時何が起こるか分かりませんので

もしもの事があっても後悔しないよう

少しずつこれまでの恩を返していかなければ、と思っています。

 

 

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仕事のこと

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◇事前相談会で聞かれたこと◇

   ~令和2年9月号~

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当社で行っている事前相談会の中で、お客様から直接聞かれたことや

共通で疑問に思われていることを、極力分かりやすくコラムにまとめて

毎月定期的に掲載しています。不動産の売却や住み替えにお役立てください。

 

■先月の相談会で聞かれたこと■

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Q 手付金とはどういう目的のもので、いつ支払われるものか?

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■お答えした内容■

売買契約書の中で手付金という言葉を見つけたが

これはどういう目的のお金で、いつ、いくら支払われるのか?

というご質問でした。

通常の不動産売買では、買主は売主に対して売買代金として契約時に

手付金を最終決済時に残代金を、と二回に分けて支払うことになります。

そもそも不動産売買というのは、小売店での買い物とは違い

契約から最終の決済までに買主側の住宅ローンの準備や売主側の引き渡し

準備等を考慮して1、2ケ月の時間を取ることになります。

もしその間に、どちらかが一方的に簡単に契約を解除出来てしまうようでは

契約を締結した意味合いが薄れ、相手方は損害を被る可能性もあります。

そのため、双方が簡単には契約を解除出来ないよう

契約時に手付金という名目の代金の一部のお金を支払うことにより

保証金というような意味合いを持たせます。

双方が取引内容に納得して契約を締結し

不動産の引き渡しまで責任をもって手続きを行うことの約束となります。

それでも、売買契約後に何かしらの理由で契約解除をしたい場合には

買主側は契約時に支払った手付金を放棄することによって

また売主側は手付金を買主に返金し、加えて手付金と同額の金額を買主に

支払うことによって契約解除を行うことが出来るようになっています。

手付金の相場はケースバイケースですが、50万円または100万円という

場合が多いです。

 

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 以上。参考にしてみてください (^^)v!

*なおバックナンバーは下記ページよりご覧ください

 売却に役立つ情報をたくさん掲載しています。

https://www.skfudousan.com/sell/consul_faq.html

 

 

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よもやま話

今日は仕事をしながらも少し眠いです。

そうです、早く起きて全米オープンに噛り付いていたからです

昨年、大坂が全豪オープンを勝った時に

ブログで「テニスは人生の縮図みたいだ」と書きました↓

https://skfudousan-blog.com/4207ac4a75c0aad19498a7415aaedfd2

それを、また今回も感じましたね。

 

第1セットで、絶好調の相手に圧倒されていた頃

解説の伊達公子が「今は相手が100%の状態。

いつまでも続く訳ではなく、チャンスが必ずやってくるので

大坂は今はじっくり我慢する時間帯だ」と言っていました。

第2セットに入って、全くその言葉通りの展開になり

結局、大坂がリードしたまま優勝しました。

 

同じ言葉がHIS創業者の澤田社長の著書の中にあったことを思い出しました。

「いくら努力をしても、どうにもならない浮き沈みや流れの場面がある。

そんな時は、無理に一発逆転を狙わずに、嵐が通り過ぎ

流れが自分に来るのをじっと待つという選択も立派な戦略の一つ」

そんな内容だった気がします。

生きていく上で、こういう教訓を大事にしていきたいです

 

そして、精神的にも成長した大坂なおみが

グランドスラムを総ナメにするのを楽しみに応援します

 

 

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プライベート

脳梗塞で入院した義父が、昨日2週間ぶりに退院しました。

実の父の方は中学校入学直前に亡くなっているので

義父とは、母の同級生で再婚相手であり

現在二世帯住宅で同居しています。

 

元々私が脱サラして不動産屋になったのも義父がやっていたからで

初めの2年間は一緒に店をやっていました。

瞬間湯沸かし器のような人で、試行錯誤しながら店を経営する中で

次第に反りが合わなくなり関係がこじれました。

その後、店を一人でやるようになってからも

同居していますので、なかなか当時の思いが解けないでいます。

 

そんな義父ですが、一歩間違えれば危ない状態だったはずで

最近は当時の強気な態度とは明らかに変わってきました。

83歳と高齢の上、二度の大病も経験してきました。

義理の関係とはいえ、将来後悔しないように親孝行をしなければならないですね。

色々と感じた2週間でした。

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