仕事のこと

現在、売却を依頼されている物件があります。

売主様が少し売却を急いでいるので

一般の購入者探しと並行して業者へも当たっています。

これまでホームページで探した10社に検討を依頼しましたが

その後、何と4社からは何の結果連絡もありません

メールやFAXで物件の詳しい資料を送付し

丁重に依頼したにも関わらず・・

ビジネスマナーがあまりにも欠けていると思います

一般の会社なら入社早々「報・連・相」をはじめ

ビジネスマナーを必ず教えられます。

私もサラリーマン時代には再三言われた覚えがあります。

今回のことだけに限ったことではありませんが

不動産業界ではちょっと一般との違いを感じることがあります。

この業界では「渡り鳥」といわれるように

営業が同じ会社に長く留まることなく

色々な会社を転々とする、といった特徴があります。

これは収入が歩合制による所が大きいと思うのですが

つまり、一人ひとりが個人商店なんですよね

あまり組織的な考え方がなく

会社側からしても個々の教育に力を入れるような

文化が薄いからではないかと思います

 

ところで、我家の娘も今月から社会人一年生。

今は毎日研修中でビジネスマナーを習っているらしいです。

先ほどの営業マンみたいにならないよう、しっかり身に付けてほしいですね

今日はすっかり「ぼやき」になってしまいました

 

 

不動産売買専門(仲介・買取) ふじみ野市不動産センター

仕事のこと

今日は売却の事前相談会がありました。

数日前の申込みのメールを拝見して

見覚えのあるお名前だったので会員名簿を確認したら

10年ほど前にマイホームをお探しだったお客様で

結果的には他社の紹介した物件を購入することになり

その後、ご丁寧に挨拶に来て頂いたのを憶えていました。

それから10年が経ち、ご主人の勤務先やお嬢さんの学校の都合で

住み替えを検討されているとのことでした。

 

さっそく店で話しをお聞きした後に、査定のためにお宅に伺いました。

と、そこでちょうど中学校の卒業式を終えたお嬢さんが帰宅しました。

以前探していた時に「○○幼稚園に通いやすい場所」という条件でしたが

その時に幼稚園だった子が、もうすぐ高校生なんだと思ったら

「十年ひと昔」と言いますが、やはり流れた月日を感じましたね~

 

そして今回、私の事を憶えていてくれて

よく声を掛けて頂けたなぁと思ったら

ご主人曰く

「あの時には柴崎さんから買えませんでしたが

ブログは今でも良く見ているんです。

美味しいお店とか結構参考にして食べに行っています。」

とうれしい言葉が・・

最近ブログを書くうえで

お店の紹介や自分が何処に行ったなんていう話題は

お客様には興味ないだろうと勝手に思い

そのためにちょっとブログの手が止まっていたところがあるのですが

こんなふうにずっと見ていてくれる方もいて

それが声を掛けて頂けるキッカケにもなるんですね

もう少しブログに真剣に向かい合わなければ・・と感じました。

 

不動産売買専門(仲介・買取) ふじみ野市不動産センター

仕事のこと

今日は早起きをして

空家の売却を依頼されたお客様のお宅に伺ってきました。

場所は東京の町田市。

東上線、武蔵野線、中央線、横浜線と乗り継ぎ

「淵野辺」という駅まで行ってきました。

ここら辺は馴染みがないですねぇ

おそらく横浜線に乗ったのも初めてではないかと思います。

ただこのブログでも時々書くように

私の趣味は街歩きで、初めての街をブラブラするのが好きなので

遠くても全く苦になりませんでしたね。

ここには、青山学院の相模原キャンパスがあるんですね。

学校名の入ったジャンパーを着た学生を何人も見かけました。

週明けには物件調査をして、売り出しの準備に掛かりたいと思います。

 

不動産売買専門(仲介・買取) ふじみ野市不動産センター

仕事のこと

開業当時に新築戸建購入のお手伝いをさせて頂いた

お客様から突然の電話がありました。

当時は火災保険の代理店もやっていたので

その保険内容についての問い合わせでした。

話をお聞きすると、正月早々に空き巣に入られたとのこと。

1階の鉄格子とガラスを切って侵入し金品を盗まれたそうです。

保険会社とのやり取りで、家財保険にも入っていたつもりが

建物保険だけだと担当者から言われたそうです。

その後、私が直接保険会社と何度か連絡を取り合った結果

担当者側のミスだったことが判明し、無事家財保険も出ることになりました。

昨夜はご主人が、わざわざ手土産持参でお礼にまで来てくださいました。

しかし、保険は出るものの空き巣に入られたショックは

まだまだ残っているようで、とてもお気の毒でした。

他にも正月を狙った空き巣がとても多かったようです。

皆さんもくれぐれもお気を付けください。

 

不動産売買専門(仲介・買取) ふじみ野市不動産センター

仕事のこと

連休をいただき「空き家相談士」という資格を取りに行ってきました

 

資格と言っても、国家資格ではなく民間資格ですので

 

2日間の講習と認定試験に通れば取得できる資格です。

 

(でも結構キツかったです

 

2年前に出来たばかりで、まだ全国でも800人ほどしか持っていないそうです。

 

 

 

ご存知のように、近年は空き家の急増が社会問題化していて

 

現在住宅の7~8軒に1軒、このまま進むと16年後には3軒に1軒が空き家

 

という恐ろしい時代になって来ます。

 

全国の自治体で空き家バンク等の対策は始めていて

 

ここふじみ野市でも同様に立ち上げ始めたところです。

 

それでも大きな空き家化の波を解消するのは難しく

 

これから空き家所有者の悩みは深刻だと思います。

 

今のところは戸建が中心ですが、近い将来にはマンションの空室化も

 

問題になってくると言われています。

 

リフォームして住むか?売却するのか?貸すのか?

 

今後どうしたらよいか、皆さんが悩んでいます。

 

 

 

そんな空き家問題を自治体だけで解消するのにも限界があり

 

専門的な立場から総合的にアドバイスし、一緒になって

 

考えることができるのは、やはり我々不動産会社だと思っています。

 

実際に当社でもそんなご相談が年々増えています。

 

そんな背景があって、今回資格を取ろうと思ったわけです。

 

 

 

せっかく休み返上で勉強してきましたので

 

これからの仕事に活かして行きたいです

 

そして、こうやって地域の空き家問題に力を貸していくことが

 

私達地元の不動産屋ができる、一つの地域貢献なのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

不動産売買専門(仲介・買取) ふじみ野市不動産センター

仕事のこと

最近は時代の流れもあるのか?

 

不動産を売却したいという相談を多くいただけるようになりました。

 

そんな中で色々と考えさせられることも多いです。

 

不動産というのは、その所有者にとっては他人には分からない特別の想いがあったり

 

まだバブルの不動産高騰の頃の印象が残っていることも多く

 

価格の査定を行うと多くの方が「そんな安いの?」という表情をされます。

 

 

 

しかしまだ価格が出せるならよいのですが

 

中には一般の市場では売却が難しいだろうという物件もあり、価格が付けられない場合もあります。

 

例えば、接道義務違反(4m以上の道路に2m以上接していない)や

 

土地が狭くて小さな家しか建築出来ない(容積率の制限)の場合が多いです。

 

昔は建築基準法が今ほど厳しくなかったことから

 

法規制をごまかして建築していたことが大きな要因です。

 

 

 

そんな時に、先に述べた想いのある所有者にどうやって伝えるか?がとても難しいです。

 

以前の私だと、ウィークポイントをあまり強調せずに(言えずに)「何とかやってみましょう!」

 

と期待を持たせてしまい、結果上手くいかなかった苦い経験も何度かありました。

 

 

 

しかし最近は、事前相談会等多くの人から相談をされる中で少しずつ変わってきていて

 

言いづらいことも含めて自分の意見をはっきり言うように心掛けています。

 

何故かと言うと、自分が所有者の立場に立ったらどうか?という視点で見た時に

 

取りつくろった甘い言葉よりも本当のことを知りたいだろうな

 

と思うようになって来たからなのです。

 

私に相談したいということは、不動産のプロとしての意見・アドバイスを

 

求めているんだろうと思うのです。

 

 

 

ただ、そのためには相手を傷つけないような「言い方」と信頼感に尽きるのかなぁ?

 

と思うこの頃なのですが・・

 

不動産屋というのはやっぱり奥が深い仕事です。

 

 

 

 

 

 

不動産売買専門(仲介・買取) ふじみ野市不動産センター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事のこと

先月、富士見市内の空家の売却を依頼いただきました。

初めて売主様にご案内されて驚きました。

家具も電化製品もすべて揃っていて、まるで人が住んでいるかのようでした。

10年前に子供達が巣立つと、ご夫婦で駅前のマンションに住み替え

その際にほとんどの物を置きっぱなしにしていたとのこと。

 

今回の売却に伴い、その家財一式を処分業者に引き取ってもらいました。

当初はもったいないので買取業者へ声をかけたのですが

どこも10年以上経った物は買取もしてくれずに

結局はすべて処分することに・・

 

昨日売主様の代わりに作業に立ち会いました。

手際よく次々にトラックに投げ込まれる様子は

売主様に見てほしくないですね。

それに、物余り時代とはいえ、もったいな過ぎます。

汗水垂らして一生懸命働いて買った品々

家族での思い出の品々が次々と捨てられていきました。

 

また建物も、築30年とはいえまだまだ使える状態です。

今後、買主様は解体して建売として売り出すそうですが

建築した頃にはご夫婦も若く、子供達もいて賑やかだったのだと思います。

それを今や解体を待っているのかと思うと建物も寂しそうに見え

そんなセンチな気分にもなりましたね

 

我々不動産業者にとって、不動産の売買金額があまりにも大きいために

このような家財の処分や建物の解体は単なるやっつけ仕事になってしまいます。

これからの取り組み姿勢が少し変わっていくような気がします

 

不動産売買専門(仲介・買取) ふじみ野市不動産センター

仕事のこと

三日間のGW休暇を頂き、本日から通常営業しています

今年も遠出をせずに、あっという間に終わってしまいました

一日目:家でゴロゴロし

二日目:高校野球準々決勝で上尾球場に

三日目:親族が集まりガーデンバーベキュー

こんな感じでした

そして先ほどお昼を食べに出掛けたら

上福岡の街が変化していました

まず、斜向かい交差点にお弁当屋がオープン

ここは、以前長い間ラーメン屋だった所で

その後、ホルモン屋~スマホ修理と次々に変わっています

上福岡の一等地だけあって

閉店してもすぐに次の店が入りますが

やっぱり家賃が高いんでしょうか?

またその隣のハリウッドレコード店が先月で閉店していました

張り紙がありましたが、50年以上も営業していたんですね

新河岸に住んでいた中学生の頃には、よく買いに来ていました

今でも「毎日夜遅くまで営業し頑張っているなぁ~」と思っていましたが

やはり時代の波なんでしょうか?

そんなこんなで、営業再開しましたので

よろしくお願いいたします

 

不動産売買専門(仲介・買取) ふじみ野市不動産センター

仕事のこと

一昨日は当社の15回目の開業記念日でした 

毎年この日になると、開業当時やそれからの月日を振り返っています。

宅建の資格は持っていたものの

コンピュータ会社の営業からの突然の転職でしたので

開業の頃は本当にヨチヨチ歩きの状態で

不動産や実務の知識も乏しく、その頃のお客様には少し不安を

与えてしまっていたかも知れません。

 

それから丸15年間、数々の不動産の仕事を通して経験を積み

最近ようやくプロの不動産屋としての自信が付いたような気がします

それほど不動産というのは多種多様で幅広い知識が要求される仕事だと思います。

周りの同級生の間では、そろそろ退職後のことが酒の肴になってきましたが

私は定年もないので、今後もこの仕事を出来るだけ長く続けて行きたいですね。

そのためにも、まずは健康第一だと思います。

再び襟を正して16年目、頑張って行きたいと思います

引き続きよろしくお願いいたします

 

 

上福岡駅・ふじみ野駅の不動産売買なら、ふじみ野市不動産センターへ

仕事のこと

昨日、ふじみ野市内の戸建を売却したいというお客様の訪問がありました。

1年前に既に引っ越され、田舎暮らしを始めているご夫婦でした。

ご来店早々、初めてお会いした奥様が壁に掲示した業者票を見ながら

 奥様: やっぱりおたく「エスケイ不動産センター」よね

      この戸建を買った13年前にたくさんFAXで物件情報をもらっていたの

      結局は、いい物件があって別の不動産会社で決めちゃったんだけど、

      その後お礼を・・と思いながら、そのままになっちゃってたの

       でも、またお願いするなんて縁なのね~

 (確かに、当時はまだ屋号ではなくエスケイ不動産センターという名前でやっていて

  今のようにメールではなくFAXで物件情報を流していました)

初対面なのに、そんな話でとても盛り上がりました

 

複数回の商売をさせて頂いたお客様を「リピーター」と呼びます。

このお客様は正確にはリピーターではないのかも知れませんが

こうやって憶えていてくれて、再度声を掛けて頂けるのは本当にうれしいことですし

商売的にも大きなメリットですね。

(新規のお客様を集めるのは経費がとても掛かりますが、

紹介やリピートの場合は掛かりませんから)

 

不動産の世界では、情報をいくら提供しても結局他社で購入したというケースは多いです。

というより、それが圧倒的に多いです。

でも、また何時こんな形で声を掛けて頂けるか分からないですから

長い目で見ると、接点のあった全ての方に良い印象を持って頂くことが大事なんだ

と感じた昨日の出来事でした。

 

 

 

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