仕事のこと

当社は本日より免許番号が4番になりました

不動産屋のチラシやホームページに書かれてある

「埼玉県知事(4)第20018号」という免許番号のカッコ内の番号のことです。

1から始まって、5年の免許更新ごとに数字が1つずつ増えていきます。

当社の場合は開業後1年半は義父の個人事業主(会社形態ではない)として

スタートしましたので、今年やっと4番になったわけです。

ネットが普及する前は、お客様からは不動産業者の顔が非常に見えづらく

この番号を見て業者の信頼度を判断していた時代もありました。

近年は全然変わってはきましたが

それでも数字が多いということは長く続けてきた証拠ですし

少しでも安心感を持ってもらえれば、うれしいなと思います。

 

今改めて開業当時からを振り返ってみると

語り尽くせない本当にたくさんの事がありました

今から16年前の平成14年4月に

コンピュータ会社の営業だった私は、街の不動産屋に転身しました。

 

まず初めに襲ってきたのは「孤独感」でした。

それまでは、湾岸の30階建ての本社ビル最上階の広い食堂で

仲間とワイワイ楽しくしゃべりながらのランチでした。

それが一転、薄暗い狭い古い一室で(開業当時の店舗)

妻の作ってくれた弁当をたった一人で食べていた時に

極めて強く襲ってきたのが「孤独感」でした。

 

もう一つはお金の問題。

それまでは25日に銀行に行けば生活費が振り込まれていました。

しかし自営となれば、お客様から仕事を依頼されお金を頂けなければ

生活もままならなく、生活費を持って帰れない日々もありました。

そんな色々な事を乗り越えての3回目の免許更新。

我慢し続けてくれた妻はもちろん、応援してくれた両親や兄弟。

もちろん、お仕事を依頼してくれたお客様へ

本当に感謝の気持ちで一杯です

 

気が付くと私も既に57歳になり

娘は就職し息子ももう少しで大学卒業という所まで来ました。

次の5年間は、少し肩の力を抜いて毎日を過ごして行きたいですね。

引き続きよろしくお願いいたします

 

不動産売買専門(仲介・買取) ふじみ野市不動産センター

 

仕事のこと

今日は朝から県庁に行って来ました

我々宅建業者は、国土交通大臣または県知事の

認可を受けて営業をしているため

5年ごとに業者免許の更新を行わなければなりません。

不動産業者が会社名を表示する際に併記される

「埼玉県(3)20018号」という番号がそれです。

これは当社の現在の番号ですが

今回の更新で(3)の数字が一つ増えて(4)となります

つまり更新後の当社の番号は、「埼玉県(4)20018号」となるわけです。

この更新手続きですが

同業の方なら痛いほど分かると思いますが、とても面倒くさい作業です。

たくさんの役所から書類を取得したり

写真を撮ったり

5年間の業績をまとめたり

書類への記入もたくさんあり・・

とにかく面倒なんです

こういう作業をする時に私は、

チェックされて、再提出や追加作業指示を

絶対に受けたくなく(もっと面倒に感じるので)

一度できれいに完了させたい性分なので

今回もかなり慎重に書類を作りました

それでも、最後に担当者が少し申し訳なさそうに

担当者 「最近写真にうるさくなりまして・・

      電話機の設置されている写真が必要なので後日送ってください。」

私    「何でやねん?(関西弁で言うと)

      という気分でしたが

まぁ、その程度で済んで良かったです

 

この夏はこの業者免許更新の他に

宅建取引士(5年ごと)と運転免許(3年ごと)も重なっています

とりあえず、一番引っ掛かっていたものは終わりましたので

早いうちに残りの二つを片付けたいです

 

 

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仕事のこと

昨日はこの異常な猛暑の中で

新築戸建の引渡し前の現地立会いがありました。

現地立会いというのは

引渡し前に、建物にキズや汚れが無いかを確認したり

ハウスメーカーから設備等の説明を受ける場です。

気になる箇所もほとんど無かったため

約30分程度で終わりましたが

それでも、お客様もメーカーの営業も私も、皆が汗ダクでした

契約から決済・引渡しまで一ヶ月間

その間、仲介業者としての作業がたくさんありますので

ここまでバタバタと走り続けてきましたが

ようやく全体の段取りも決まりました

後は、最後まで気を抜かずに慎重にこなすだけですね。

追記:いよいよ今晩はW杯の決勝ですね
    晩酌はほどほどにして、仮眠を取ってから観戦しようと思います

 

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仕事のこと

この度、ふじみ野市内の空家の売却をお手伝いさせて頂いた

お客様より「お客様の声」が届きました。

非常に気持ち良く売却することができました。

遠方からの依頼でありましたが、

数々の仲介事を代わりに引き受けて頂き大変助かりました。

不動産売買は信頼できる不動産屋さんとの出会いが重要だと思います。

その点では、今回柴崎さんに依頼をし、本当に良かったと思っています。

この度は、大変お世話になり、ありがとうございました。

 

<当社より>

年明けに事前相談会にご来店いただきました。

ご実家の売却についてご相談があり、当社にお任せいただけるとのことでした。

東京都在住で月に一回しか上福岡には来られない都合上、

なるべく売主様には手間を掛けずに、小回りを利かせてお手伝いをしてきたつもりです。

最後に少しハプニングはありましたが、概ねご期待に沿えることが出来たのかな?

と自負しています。

そして、何よりも結果として当初の予想よりも高い金額で売却が出来ましたので

私も満足しています。今回は当社へご用命くださり本当にありがとうございました。

 

 

*他にもたくさんのお声を頂いていますお客様の声(売却のお手伝い)

 

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仕事のこと

本日は売却を依頼された土地に境界標を設置してもらいました。

隣地所有者との境界確認は既に済んでいたので

空家の解体が終わるのを待っていました。

今回は所有者が東京都在住で

なおかつ裏も空家になっていて

しかもそちらは遥か遠方に住んでいるので

建物の解体、測量、雨どいと電線の越境やら。。

業者の手配や段取り等で結構バタバタしてしまいました。

しかし、これでほぼ目処が付いてきましたので

やっとホッとしたところです。

やっぱり地元の不動産屋は 「小回りの良さ」 で勝負しないと、ですね

遠方にお住まいの方でも、安心して売却をお任せください

 

 

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仕事のこと

現在、売却を依頼されている物件があります。

売主様が少し売却を急いでいるので

一般の購入者探しと並行して業者へも当たっています。

これまでホームページで探した10社に検討を依頼しましたが

その後、何と4社からは何の結果連絡もありません

メールやFAXで物件の詳しい資料を送付し

丁重に依頼したにも関わらず・・

ビジネスマナーがあまりにも欠けていると思います

一般の会社なら入社早々「報・連・相」をはじめ

ビジネスマナーを必ず教えられます。

私もサラリーマン時代には再三言われた覚えがあります。

今回のことだけに限ったことではありませんが

不動産業界ではちょっと一般との違いを感じることがあります。

この業界では「渡り鳥」といわれるように

営業が同じ会社に長く留まることなく

色々な会社を転々とする、といった特徴があります。

これは収入が歩合制による所が大きいと思うのですが

つまり、一人ひとりが個人商店なんですよね

あまり組織的な考え方がなく

会社側からしても個々の教育に力を入れるような

文化が薄いからではないかと思います

 

ところで、我家の娘も今月から社会人一年生。

今は毎日研修中でビジネスマナーを習っているらしいです。

先ほどの営業マンみたいにならないよう、しっかり身に付けてほしいですね

今日はすっかり「ぼやき」になってしまいました

 

 

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仕事のこと

今日は売却の事前相談会がありました。

数日前の申込みのメールを拝見して

見覚えのあるお名前だったので会員名簿を確認したら

10年ほど前にマイホームをお探しだったお客様で

結果的には他社の紹介した物件を購入することになり

その後、ご丁寧に挨拶に来て頂いたのを憶えていました。

それから10年が経ち、ご主人の勤務先やお嬢さんの学校の都合で

住み替えを検討されているとのことでした。

 

さっそく店で話しをお聞きした後に、査定のためにお宅に伺いました。

と、そこでちょうど中学校の卒業式を終えたお嬢さんが帰宅しました。

以前探していた時に「○○幼稚園に通いやすい場所」という条件でしたが

その時に幼稚園だった子が、もうすぐ高校生なんだと思ったら

「十年ひと昔」と言いますが、やはり流れた月日を感じましたね~

 

そして今回、私の事を憶えていてくれて

よく声を掛けて頂けたなぁと思ったら

ご主人曰く

「あの時には柴崎さんから買えませんでしたが

ブログは今でも良く見ているんです。

美味しいお店とか結構参考にして食べに行っています。」

とうれしい言葉が・・

最近ブログを書くうえで

お店の紹介や自分が何処に行ったなんていう話題は

お客様には興味ないだろうと勝手に思い

そのためにちょっとブログの手が止まっていたところがあるのですが

こんなふうにずっと見ていてくれる方もいて

それが声を掛けて頂けるキッカケにもなるんですね

もう少しブログに真剣に向かい合わなければ・・と感じました。

 

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仕事のこと

今日は早起きをして

空家の売却を依頼されたお客様のお宅に伺ってきました。

場所は東京の町田市。

東上線、武蔵野線、中央線、横浜線と乗り継ぎ

「淵野辺」という駅まで行ってきました。

ここら辺は馴染みがないですねぇ

おそらく横浜線に乗ったのも初めてではないかと思います。

ただこのブログでも時々書くように

私の趣味は街歩きで、初めての街をブラブラするのが好きなので

遠くても全く苦になりませんでしたね。

ここには、青山学院の相模原キャンパスがあるんですね。

学校名の入ったジャンパーを着た学生を何人も見かけました。

週明けには物件調査をして、売り出しの準備に掛かりたいと思います。

 

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仕事のこと

開業当時に新築戸建購入のお手伝いをさせて頂いた

お客様から突然の電話がありました。

当時は火災保険の代理店もやっていたので

その保険内容についての問い合わせでした。

話をお聞きすると、正月早々に空き巣に入られたとのこと。

1階の鉄格子とガラスを切って侵入し金品を盗まれたそうです。

保険会社とのやり取りで、家財保険にも入っていたつもりが

建物保険だけだと担当者から言われたそうです。

その後、私が直接保険会社と何度か連絡を取り合った結果

担当者側のミスだったことが判明し、無事家財保険も出ることになりました。

昨夜はご主人が、わざわざ手土産持参でお礼にまで来てくださいました。

しかし、保険は出るものの空き巣に入られたショックは

まだまだ残っているようで、とてもお気の毒でした。

他にも正月を狙った空き巣がとても多かったようです。

皆さんもくれぐれもお気を付けください。

 

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仕事のこと

連休をいただき「空き家相談士」という資格を取りに行ってきました

 

資格と言っても、国家資格ではなく民間資格ですので

 

2日間の講習と認定試験に通れば取得できる資格です。

 

(でも結構キツかったです

 

2年前に出来たばかりで、まだ全国でも800人ほどしか持っていないそうです。

 

 

 

ご存知のように、近年は空き家の急増が社会問題化していて

 

現在住宅の7~8軒に1軒、このまま進むと16年後には3軒に1軒が空き家

 

という恐ろしい時代になって来ます。

 

全国の自治体で空き家バンク等の対策は始めていて

 

ここふじみ野市でも同様に立ち上げ始めたところです。

 

それでも大きな空き家化の波を解消するのは難しく

 

これから空き家所有者の悩みは深刻だと思います。

 

今のところは戸建が中心ですが、近い将来にはマンションの空室化も

 

問題になってくると言われています。

 

リフォームして住むか?売却するのか?貸すのか?

 

今後どうしたらよいか、皆さんが悩んでいます。

 

 

 

そんな空き家問題を自治体だけで解消するのにも限界があり

 

専門的な立場から総合的にアドバイスし、一緒になって

 

考えることができるのは、やはり我々不動産会社だと思っています。

 

実際に当社でもそんなご相談が年々増えています。

 

そんな背景があって、今回資格を取ろうと思ったわけです。

 

 

 

せっかく休み返上で勉強してきましたので

 

これからの仕事に活かして行きたいです

 

そして、こうやって地域の空き家問題に力を貸していくことが

 

私達地元の不動産屋ができる、一つの地域貢献なのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

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