仕事のこと

先日、ふじみ野市内のマイホームを売却して

栃木県の那須に移住するというお客様の売却のお手伝いをしました。

初めにそんな相談を受けたのは昨年の秋頃だったと思います。

若くしてご主人に先立たれて、それまでは大変な時間を過ごされた

のだと察しますが、そんな苦労などおくびにも出さず

気持ちを切り替えて移住するとのこと。

出身が東北地方でやっぱり落ち着いた環境が好きだとのことでした。

 

私とちょうど同年代で、私自身も最近は第二の人生について

色々な本を読んだりしながら考えを巡らせているところだったので

そんな計画を聞いて、思わず話に引き込まれてしまいました。

 

地方移住を考えている人が多くなってきているそうですが

本当にそれを実現するのは簡単ではないと思います。

でも会う度に嬉しそうに那須の話をされ

人の性格もあるかもしれませんが

とてもキラキラした表情で輝いて見え、羨ましいとさえ思いました。

 

健康には充分注意をして、第二の人生を楽しんでほしいです

 

 

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よもやま話

最近ひとつ新しい楽しみを見つけました。

大リーガー大谷翔平選手の活躍を観ることです

YouTubeで試合のライブをやっていることを最近知って

仕事しながら密かに楽しんでいます。

ずっとコロナの暗いニュースばかりの中で

彼の連日の活躍を観ていると

同じ日本人として胸がスカッとします。

このまま行くと、松井選手の31本の日本人ホームラン記録も

あっさり塗り替えてしまいそうな勢いです。

 

自分の小さい頃は、大リーガーといえば

雲の上の異次元の集団という感じでしたが

野茂選手をはじめ日本人選手の活躍がめざましいです。

特に大谷選手の活躍を観ていると

大リーガーのレベルなんて大したこと無いと

勘違いしてしまうほどです。

 

オールスターにも選ばれそうですし

前日のホームランダービーにも

日本人で初めて出場を決めたとのことなので

ますます楽しみが増えてきました。

 

そして来年、コロナが収束したら

一度、アナハイムのエンゼル・スタジアムに行って

生の大谷選手の活躍を観てみたいです

そんな、新しい夢も持ち始めました

 

 

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仕事のこと

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◇事前相談会で聞かれたこと◇

   ~令和3年6月号~

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当社で行っている事前相談会の中で、お客様から直接聞かれたことや

共通で疑問に思われていることを、極力分かりやすくコラムにまとめて

毎月定期的に掲載しています。不動産の売却や住み替えにお役立てください。

 

■先月の相談会で聞かれたこと■

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Q 地区計画区域内の土地を売却する際にデメリットはあるか?

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■お答えした内容■

所有している土地が、過去に地区計画の指定を受けたと聞いたことがあるが

売却する際に何かデメリットになるのか?というご相談でした。

 

そもそも地区計画とは、住みやすい街並みを造るために定められた

その地区単位ごとの「街づくりのルール」です。

例えば、道路や公園等の配置、建築物の用途・高さ、敷地面積の最低限度等が

一体的に定められていて、他にも、かき又はさくの制限として生け垣や

透視可能なフェンスにしなければならない等の細かい制限の場合もあります。

ここふじみ野市内でも現在17の地区計画区域が設定されて運用されています。

 

このルールの中で一般的にあまり知られていないのが

敷地面積の最低限度が定められているケースです。

例えば最低限度が120㎡(約36坪)と定められていたとすると

現在所有している60坪の土地を、新たに30坪の土地二つに分割することが

出来ないということになります。(既に120㎡未満である土地の場合は

この対象ではありません)

 

このように地区計画区域内では、通常より厳しい制限が課せられるので

確かにそれをデメリットと捉える人もいるかもしれませんが

逆にゆとりのあるきれいな街並みが形成されその中で暮らせることを考えれば

住人にとっては、むしろメリットと捉えて良いと思います。

 

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 以上。参考にしてみてください (^^)v!

*なおバックナンバーは下記ページよりご覧ください

 売却に役立つ情報をたくさん掲載しています。

https://www.skfudousan.com/sell/consul_faq.html

 

 

 

 

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仕事のこと

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◇事前相談会で聞かれたこと◇

   ~令和3年5月号~

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当社で行っている事前相談会の中で、お客様から直接聞かれたことや

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■先月の相談会で聞かれたこと■

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Q 土地を売却の際に確定測量をする必要があると言われたが?

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■お答えした内容■

土地の売却をする際に、売買対象の土地を過去に測量したことがなかったり

測量図が残っていてもそれがかなり古い物であったりする場合は

買主へ引き渡す前に測量を行って土地の面積を明確にすることになります。

 

この測量の方法には現況測量と確定測量の二つがあります。

現況測量とは現地に存在するブロック塀や既存の境界標等を基準にして

測量する方法で、おおよその寸法や面積を知りたい時に行います。

一方確定測量は、隣地所有者(道路含む)の立会いの上で境界確認の

署名捺印をもらい、境界を全て確定させてから行う測量の方法です。

 

最近は、土地の売買にて境界の明示が売主の義務になることや

将来境界に関するトラブルを避けるためにも

隣地所有者の立会い確認を前提とした確定測量を求められることが多く

測量と言えば一般的にはこの方法を指します。

 

ちなみに、確定測量は土地家屋調査士へ作業を依頼することになり

費用は30坪程度の土地の場合で約30~40万円くらいかかります。

そして、確定測量を行う時には近隣への立会い依頼や私道所有者や

公道の場合は自治体との確認等もあり、時間と手間がかかりますので

期間として2か月位は見ておく必要があります。

なので事前に不動産業者と相談して

その時間を考慮して引き渡しの時期を決める必要があります。

 

 

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 以上。参考にしてみてください (^^)v!

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仕事のこと

5日間のGW休暇が終わりました。

今日は早速、売却を依頼された

空き家の中の残置物の片付けに立ち会いました。

 

売主のお父様がお住まいだったようですが

家の中はその当時のまま家財も残されていて

飲み掛けのウイスキーのボトルや

洗面所には歯ブラシまで残されていました。

私は今まで何度もこういう立ち会いをしていますが

いつも家の中の様子を拝見して

お会いしたことも無い、全くの他人ではありますが

故人の愛用品等を整理し処分することに

どこか後ろめたい罪悪感に似たような変な感情を抱きながら

作業を進めることが多いです。

今回は若いご夫婦に購入してもらい

建物解体後のこの土地に新築をされる予定です。

故人からすれば、もちろん手放すのは寂しいことかもしれませんが

この土地で、また新しい生活が始まり、ずっと大切に使ってもらうことが

故人の本当に望まれていることではないのかな?

と勝手な想像を巡らせています。

そして、不動産業者としてそのお手伝いをしていることに

自分で少し喜びを感じることもあります。

 

 

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よもやま話

大学時代の仲間が亡くなり、一昨日、お別れに行ってきました。

 

彼は卒業後、故郷の宮崎にUターンせずに

 

東京の証券会社に就職していました。

 

就職した頃はよく渋谷で待ち合わせて

 

大学時代を懐かしんだり

 

仕事の愚痴をこぼし合ったりしていましたが

 

彼が結婚してからは疎遠になっていて

 

今から3年前に久しぶりに渋谷で再会したのが最後となりました。→その時のブログ

 

 

 

就職当時は世の中がバブルでどこも景気がよく

 

彼も遅くまで仕事をしてから

 

毎晩のように街に繰り出しては派手に遊んでいたようです。

 

その不摂生がたたったのか、10年位前から体調を崩し

 

会社も辞めて入退院を繰り返していました。

 

私生活では2度も離婚しており

 

波乱万丈の人生だよ、と呑みながら高笑いしていたのを憶えています。

 

 

 

私も今年で60歳、つまりいよいよ還暦を迎えます。

 

サラリーマンなら定年の年齢です。

 

最近は「これからが第二の人生だ」などと意気込んでいましたが

 

一昨年の高校の仲間の死や今回の件で

 

少し還暦を迎えるのが怖くなってきているような気がします。

 

 

 

とはいえ、自分ではどうにもならない事もありますので

 

少しでも健康を意識しながら毎日を大事に生きていく。

 

出来る事はそれしかないのかな?と改めて感じています。

 

 

 

 

 

 

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プライベート

先日、成増で用事を済ませた帰りに

 

小さい頃に住んでいた北池袋に急に行ってみたくなり

 

足を延ばして来ました。

 

 

 

ここは私が6歳~8歳まで住んだ土地で

 

わずか2,3年ではありましたが

 

その頃は父も健在で一家5人で初めての都会生活を満喫し

 

楽しい毎日だった記憶があります。

 

 

 

そこを離れて既に51年になりますが

 

これ迄何度か訪れていて、今回は10年ぶりくらいだと思います。

 

それでも、住んでいたアパートは建て替えられていて

 

毎日お使いに行っていた近くのスーパーは閉店しており

 

新しい道路予定地で周辺も随分と変化していました。

 

ただ、よく遊んでいた寺や神社は

 

きれいになったものの、懐かしい風景のままでした。

 

 

 

アパート近くの和菓子屋で

 

当時母が好きでよく買っていた、どら焼きをお土産にして

 

帰宅してから街の様子を伝えると、とても懐かしそうでした。

 

何と母はまだ一度も行っていないとのこと。

 

 

 

母にとっても、ここでの生活は良い思い出だったはずで

 

今年で84歳ですから

 

脚が丈夫なうちに一度連れて行くことを約束しました

 

 

 

↓ 重林寺

 

 

↓ 氷川神社

 

 

 

 

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◇事前相談会で聞かれたこと◇

   ~令和3年4月号~

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■先月の相談会で聞かれたこと■

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Q 売却したい土地の権利証を紛失したが、どうすればよいか?

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■お答えした内容■

土地の売却を考えているが、その権利証が見つからない。

紛失していた場合に売却は出来るのか?というご相談がありました。

一般に権利証と呼ばれるのは、正式には『登記済証』という書類であって

平成17年以降は12桁の符号が記載された『登記識別情報』というものに

変わっています。

 

不動産を売却する際にはこの権利証が必要になりますが

普段使用することはめったに無いため、いざ売却しようという時に

このご相談者のように紛失してしまう方も見受けられます。

この書類は所有者が変更になって登記された際に一度だけ発行されるものなので

その後の再発行は出来ません。

しかし、紛失したからといって不動産の所有権まで無くなったり

売却が出来ないというわけではありません。

 

権利証が無くても売却を行う方法はいくつかあります。

自分で手続き等を行えれば費用は少なくて済みますが

その分時間と手間がかかることが多いので

一般的には司法書士に依頼することが多いです。

費用は5~10万円程度かかります。

 

しかし依頼する場合でも、司法書士には法的な責任が伴うことがあるため

事前の準備を必要とします。

決済当日に紛失した旨を伝えたのでは間に合わずに

決済そのものが中止になる可能性があります。

なので、不動産の売却を考え始めたら、まずは権利証が有ることを確認し

念のため不動産会社に内容を確認してもらっておけば安心です。

 

 

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 以上。参考にしてみてください (^^)v!

*なおバックナンバーは下記ページよりご覧ください

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仕事のこと

この度、川越市内の土地の売却をお手伝いしました

S・Y様より「お客様の声」が届きました。

 

 

土地の売買の際はお世話になりありがとうございました。

 

空き家になった家屋と土地を相続しました。

 

早めの処分を考えていたところ

 

どの不動産会社に依頼をしてよいか戸惑っていました。

 

郵便でご案内をいただきネットで見たところ

 

お客さんからの評価が良く、地元育ちの柴崎さんが目に止まったので

 

早速お伺いして話を聞きました。

 

評価通りの印象でしたので、正式にお願いをしました。

もちろん分からないことだらけなのですべてお任せです。

 

早速、動いていただきました。

 

柴崎さんのネットワークと人柄なのでしょうか

 

買主さんも早めに見つかり

 

なんとお願いした一ヶ月後には売買契約ができ

 

家屋の解体もその二ヶ月後には終わり

 

間もなく売買完了となりました。

半年以上かかるかなと覚悟していたのですが

 

とんとん拍子に事が進んで大変ありがたかったです。

 

すべてお任せでも心配ありません。

 

税金のことも資料とともに説明して下さり大変ありがたかったです。

 

なんでも親身に対応してくださいました。

今後、機会があれば、不動産のことは

 

「ふじみ野市不動産センター・柴崎さん」と紹介したいです。

 

お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

 

<当社より>

 

初めてご来店の際に、高校の先輩だということで話しは弾んだのですが

 

セットバックの質問に対し間違った回答をしてしまい

 

当日中に役所で再調査のうえ撤回する

 

といったことからお付き合いが始まりました。

 

逆にそれで信用を得られたのか正式に売却依頼を頂き

 

その後すぐに購入者も見つかり、スムーズに決済まで進めました。

 

その間、色々と気を使ってくださり本当に助かりました。

 

こちらこそ感謝しています。

 

また上福岡にお出での際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

*他にもたくさんのお声を頂いています→ お客様の声(売却のお手伝い)

 

 

 

不動産売買専門(仲介・買取) ふじみ野市不動産センター

プライベート

昨日は亡き父の47回目の命日でした。

あれからそんな時間が経ったなんて信じられないです。

私が小6、弟が小4、妹が小1の時でした。

それまで父が大病を患っている事など一切知らされず

ある日突然病院に連れて行かれて、初めてその事実に直面しました。

 

急なことで何が何だか頭が整理できず

葬式では3人並んでお坊さんの法話を聴きながら

下の2人はきょとんとしたまま

私は子供ながらに「この先どうなるんだろう」とただただ不安で

涙が止まらなかったのを覚えています。

当時の担任の先生が、後になってから

「幼い3人の姿を見て、あんなに悲しい葬式は初めて」

と話していたことがあります。

 

そんな日から何と47年もの月日が経ちました。

これまで色々な事がありましたが

どう考えてみても、一番苦労したのは母であったはずで

本当に感謝しきれません。

なかなか感謝を面と向かって言葉にはできませんが

昨夜はそんな遠い昔の出来事を思い出しながら

いつもの居酒屋で一人チビチビやりました

39歳という若さで逝ってしまった父の分まで

私が少しでも長く満足な人生を歩んで行きたいです

 

 

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