よもやま話

65歳以上の方のワクチン接種が進み

「最近は50歳代の重症者と死亡者が急増している」と聞き

ちょうど私の年代ですし、感染したらどうしよう?

そうしたら仕事はどうなるのか?と不安な毎日を過ごしています。

そんな中で、一昨日ようやく市からの接種券が届きました。

 

さっそく中を読むと、予約開始が8月に入ってからとのこと。

既に終わっている親の話を聞く限りでは

町医者だと人数制限もあって、なかなか予約も取れないらしく

9月か10月頃ではないか?と感じていました。

さらに資料を細かく読むと、市が定める優先接種対象者という欄があり

その基礎疾患の中に「心臓病(高血圧を含む)」とありました。

自慢ではないのですが、私は今まで病気らしい病気はしたことがなく

ただ10年ほど前から少し血圧が高いので薬を服用しています。

まさかそんな程度で優先されるとも思わず

ダメもとで、かかりつけ医に電話してみました。

すると、それがすんなり予約が出来てしまったのです!

 

1回目が8月7日、2回目が8月28日。まだ予約をしただけですが

それでも何か、長いトンネルの中で光が見えたという感覚でした。

とは言え、ワクチン効果は接種完了一週間後だそうなので

私の場合は9月の初旬。

あと一ケ月半後には、また元の生活に戻れると信じて

もう一度気を引き締めて生活していきたいと思います。

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よもやま話

最近ひとつ新しい楽しみを見つけました。

大リーガー大谷翔平選手の活躍を観ることです

YouTubeで試合のライブをやっていることを最近知って

仕事しながら密かに楽しんでいます。

ずっとコロナの暗いニュースばかりの中で

彼の連日の活躍を観ていると

同じ日本人として胸がスカッとします。

このまま行くと、松井選手の31本の日本人ホームラン記録も

あっさり塗り替えてしまいそうな勢いです。

 

自分の小さい頃は、大リーガーといえば

雲の上の異次元の集団という感じでしたが

野茂選手をはじめ日本人選手の活躍がめざましいです。

特に大谷選手の活躍を観ていると

大リーガーのレベルなんて大したこと無いと

勘違いしてしまうほどです。

 

オールスターにも選ばれそうですし

前日のホームランダービーにも

日本人で初めて出場を決めたとのことなので

ますます楽しみが増えてきました。

 

そして来年、コロナが収束したら

一度、アナハイムのエンゼル・スタジアムに行って

生の大谷選手の活躍を観てみたいです

そんな、新しい夢も持ち始めました

 

 

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よもやま話

大学時代の仲間が亡くなり、一昨日、お別れに行ってきました。

 

彼は卒業後、故郷の宮崎にUターンせずに

 

東京の証券会社に就職していました。

 

就職した頃はよく渋谷で待ち合わせて

 

大学時代を懐かしんだり

 

仕事の愚痴をこぼし合ったりしていましたが

 

彼が結婚してからは疎遠になっていて

 

今から3年前に久しぶりに渋谷で再会したのが最後となりました。→その時のブログ

 

 

 

就職当時は世の中がバブルでどこも景気がよく

 

彼も遅くまで仕事をしてから

 

毎晩のように街に繰り出しては派手に遊んでいたようです。

 

その不摂生がたたったのか、10年位前から体調を崩し

 

会社も辞めて入退院を繰り返していました。

 

私生活では2度も離婚しており

 

波乱万丈の人生だよ、と呑みながら高笑いしていたのを憶えています。

 

 

 

私も今年で60歳、つまりいよいよ還暦を迎えます。

 

サラリーマンなら定年の年齢です。

 

最近は「これからが第二の人生だ」などと意気込んでいましたが

 

一昨年の高校の仲間の死や今回の件で

 

少し還暦を迎えるのが怖くなってきているような気がします。

 

 

 

とはいえ、自分ではどうにもならない事もありますので

 

少しでも健康を意識しながら毎日を大事に生きていく。

 

出来る事はそれしかないのかな?と改めて感じています。

 

 

 

 

 

 

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よもやま話

昨年末に、東京湯島のマンション売却を依頼され

すぐに買い手が見つかりました。

今日はその決済で高田馬場の銀行へ行ってきました。

 

年明けに東京のコロナ感染者数もピークを迎え

テレビを観ていて東京に行くのが怖くなっていました。

しかし行ってみると、人がマスクをしている以外は

いたって普段通りに見えます。

本当に、ここがテレビで盛んにやっている東京なのか?

と思えるくらいです。

逆にそれが怖いのかもしれませんが・・

 

コロナのニュースも、ここ数日はワクチンの話題に変わってきていて

少しだけ明るい兆しが見えてきているように思えます。

我々一般がワクチン接種を受けられるまで、もうあと3か月ほど。

何か重っ苦しい気持ちとイライラが続きますが

緊張を絶やさずに、もう少しの我慢ですね

 

 

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よもやま話

明けましておめでとうございます。

 

当社は冬期休暇を終え、本日より通常営業しています。

 

本年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

私のこの年末年始は

 

近くのスーパーに食材を買いに出た以外は家で過ごし

 

酒をチビチビやりながら、テレビを観たり犬と戯れていました(笑)

 

 

 

それにしても、昨日の母校駒澤大学の大逆転劇は見事でした

 

最終区でトップとは3分の差があり

 

ほとんどの人が逆転など予想していなかったと思います。

 

解説者も途中で、優勝ほぼ確実と言っていましたし

 

後のインタビューでは、両監督ともに同じ思いだったようです。

 

それがまさかの大逆転勝利ですから・・(驚)

 

 

 

「最後まで諦めない気持ちがいかに大切か」ということを

 

これまで何度も教えられていたはずなのに

 

今回改めて、それを気づき直す機会となりました

 

 

 

このコロナ禍で、追い込まれている人が多いと思いますが

 

こんなシーンが、少しでもそういう人達の勇気に変わっていたら

 

いいのになぁと思います。

 

とにかく一日も早く収束し、元の元気な姿に戻りたいですね

 

 

 

 

 

 

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よもやま話

今年はコロナウィルスに世界中が振り回された一年でした。

昨年の今頃を思い返せば、年が明けたら日本中が

オリンピックで大いに盛り上がるだろうと楽しみにしていました。

また私的には、下の息子も社会人となり肩の荷も下せるので

人生のギヤチェンジをして、趣味の旅行をはじめ

楽しいことをどんどんやってみようと大きな期待を寄せていました。

ところがそんな思いに反し、こんなに不自由な時間を強いられ

悪いニュースばかりの一年になるとは想像さえしませんでした。

 

仕事の面で言えば、このコロナ禍で観光や飲食のように大打撃を受けて

年も越せない人がたくさんいる中で、大きな声では言いにくいのですが

不動産業は一時期を除き、ほとんどその影響が無かったように思います。

コロナ禍で、新しい生活様式を求めての住み替えやマイホームの購入

余剰不動産の現金化等々の動きが多かったのだと思います。

しかしコロナウィルスは収束どころか、まだまだ猛威を振るっています。

今後世の中がどうなるのか? 不安な気持ちもありますが

年末年始は静かに休んで

また来年、新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。

当社は、12月26日(土)~1月3日(日)の期間、冬季休暇をいただきます。

新年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

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よもやま話

今日は仕事をしながらも少し眠いです。

そうです、早く起きて全米オープンに噛り付いていたからです

昨年、大坂が全豪オープンを勝った時に

ブログで「テニスは人生の縮図みたいだ」と書きました↓

https://skfudousan-blog.com/4207ac4a75c0aad19498a7415aaedfd2

それを、また今回も感じましたね。

 

第1セットで、絶好調の相手に圧倒されていた頃

解説の伊達公子が「今は相手が100%の状態。

いつまでも続く訳ではなく、チャンスが必ずやってくるので

大坂は今はじっくり我慢する時間帯だ」と言っていました。

第2セットに入って、全くその言葉通りの展開になり

結局、大坂がリードしたまま優勝しました。

 

同じ言葉がHIS創業者の澤田社長の著書の中にあったことを思い出しました。

「いくら努力をしても、どうにもならない浮き沈みや流れの場面がある。

そんな時は、無理に一発逆転を狙わずに、嵐が通り過ぎ

流れが自分に来るのをじっと待つという選択も立派な戦略の一つ」

そんな内容だった気がします。

生きていく上で、こういう教訓を大事にしていきたいです

 

そして、精神的にも成長した大坂なおみが

グランドスラムを総ナメにするのを楽しみに応援します

 

 

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よもやま話

昨晩、NHKで逆転人生「40億の借金を16年で返済、ある居酒屋の挑戦」

 

というドキュメンタリーをやっていました。

 

大企業でバラ色のサラリーマン生活を謳歌していたにもかかわらず

 

父親の急死により、36歳で突然倒産寸前の家業と40億円の借金を

 

引き継ぐことになった湯澤剛さんという方の16年間の記録です。

 

 

 

これは何年か前に書籍化されていて

 

私も自分の経営の参考にしようと何度も読み返していました。

 

スケールは違いますが、大企業から自営への転身という

 

私自身と重なる部分があり、とても興味を持ちました。

 

 

 

本の中で印象的な部分はたくさんありましたが、特に印象に残るのが

 

主人公が退職して間もない頃、元の会社の近くで元同僚達と飲む場面で

 

会話の中で段々と会社の知らない情報が出てきたり

 

何となく同僚がよそよそしく接してくる中で

 

自分の居場所はもうここではなく

 

沈没寸前の鎌倉の自分の会社だと思い知る場面です。

 

楽しげに仕事の話をする同僚達への羨ましさと

 

初めて味わう孤独感。

 

私にも近い経験がありましたので、共感し胸が熱くなりました。

 

 

 

苦しい毎日の中で主人公が命を救われた言葉が

 

「朝の来ない夜はない」「Never Never Never Give Up」だそうです。

 

今コロナ禍の世の中で、倒産400社、失業者4万人増と

 

耳にしたくないニュースが次々に飛び込んできます。

 

まさに崖っぷちに立って苦しんでいる人が多いことでしょう。

 

そんな人達に勇気を与えてくれる良い番組だったと思います。

 

 

 

 

 

 

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よもやま話

月に一度は仕事の途中に墓参りに行っています。

一昨日行った際に気がついたのですが

行くたびに更地になっている区画が増えています。

我が家の墓の周りでも

先日まであったはずなのに2区画が更地になっていました。

また、管理されずに荒れ果てた墓石のところに

「事務所に連絡してください」と紙が貼られている箇所も目についてきました。

 

そんな中で、先日目にした「墓じまい」という記事を思い出しました。

墓じまいとは、墓石を撤去して更地にして使用権を返すことだそうで

近年の少子高齢化や核家族化によって

お墓を管理できなくなることが大きな原因らしいです。

 

当社は最近、空家の相談を受けることが多いのですが

空家も墓も同じ問題に直面しているようです。

 

戦前に8,000万人だった日本の人口が

戦後の高度成長期を経て1億3,000万人まで急激に増え

そして今、初めて人口減少という時期を経験しているわけで

これから、それを大前提とした新しい社会の仕組みが

生まれてくるんでしょうか?

 

 

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よもやま話

昨夜スマホでこんな手紙をみつけました。

ヴィヴィアンリーチさんという方が書いたらしいのですが

ちょっと考えさせられるものでした。

 

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【コロナ・ウイルスから人類への手紙】

地球は囁きました、でもあなたは耳を貸さなかった

地球は話しました、でもあなたは聞かなかった

地球は叫びました、でもあなたは耳を塞いだ

そして、私は生まれました・・・

私はあなたを罰するために生まれたのではありません

私はあなたの目を覚ますために生まれたのです

地球は助けを求めて叫びました

大洪水、でもあなたは聞かなかった

燃え盛る火事、でもあなたは聞かなかった

猛烈なハリケーン、でもあなたは聞かなかった

恐ろしい竜巻、でもあなたは聞かなかった

汚染した水により海の生き物が死んで行く

警鐘を鳴らして氷山は溶けて行く

厳しい干ばつ

そんな時、あなたは地球の声を聞こうとはしなかった

地球がどれほど悲観的な危機にさらされていてもあなたは聞こうとしなかった

終わりのない戦争

終わりのない貪欲さ

あなたはただ自分の生活を続けていた

どれだけの憎しみがそこにあろうと

毎日何人が殺されようと

地球があなたに話そうとしていることを心配するより

最新のiPhoneを持つことの方が大切だった

でも今、私はここにいます

そして、私は世界のその軌道を止めました

ついにあなたに耳を傾けさせました

私はあなたに避難を余儀なくさせました

私はあなたに物質的な考えをやめさせました

今、あなたは地球のようになっています

あなたは自分が生き残ることだけを考えています

どう感じますか?

地球を燃やして、私はあなたに熱を与えました

汚染された地球の空気、私はあなたに呼吸への課題を与えました

地球が毎日弱って行くように、私はあなたに弱さを与えました

私はあなたから快適さを取り除きました

あなたの外出

あなたが以前は忘れていた地球とその痛み

そして私は世界を止めました

そして今・・・

中国の空気はきれいになり

工場は汚染を地球の空気に吐き出さなくなり

空は澄み切った青色に

ベニスの水は透明になりイルカを見ることができます

なぜなら水を汚していたゴンドラを使ってないから

あなたには、

自分の人生で大切なものは何かを考える時間が出来ました

もう一度言います

私はあなたを罰しているのではありません

私はあなたを目覚めさせるためにここにいるのです

これが全て終わったら私は去ります

どうか、これらの瞬間を覚えておいてください

地球の声を聞いてください

あなたの魂の声を聞いてください

地球を汚さないでください

争うことをやめてください

物質的なことに気を取られないでください

そして、あなたの隣人を愛し始めてください

地球とその生き物たちを大切にし始めてください

何故なら、この次

私はもっと強力になって帰って来るかもしれないから

コロナ・ウイルスより

 

 

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