よもやま話

今年はコロナウィルスに世界中が振り回された一年でした。

昨年の今頃を思い返せば、年が明けたら日本中が

オリンピックで大いに盛り上がるだろうと楽しみにしていました。

また私的には、下の息子も社会人となり肩の荷も下せるので

人生のギヤチェンジをして、趣味の旅行をはじめ

楽しいことをどんどんやってみようと大きな期待を寄せていました。

ところがそんな思いに反し、こんなに不自由な時間を強いられ

悪いニュースばかりの一年になるとは想像さえしませんでした。

 

仕事の面で言えば、このコロナ禍で観光や飲食のように大打撃を受けて

年も越せない人がたくさんいる中で、大きな声では言いにくいのですが

不動産業は一時期を除き、ほとんどその影響が無かったように思います。

コロナ禍で、新しい生活様式を求めての住み替えやマイホームの購入

余剰不動産の現金化等々の動きが多かったのだと思います。

しかしコロナウィルスは収束どころか、まだまだ猛威を振るっています。

今後世の中がどうなるのか? 不安な気持ちもありますが

年末年始は静かに休んで

また来年、新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。

当社は、12月26日(土)~1月3日(日)の期間、冬季休暇をいただきます。

新年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

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よもやま話

今日は仕事をしながらも少し眠いです。

そうです、早く起きて全米オープンに噛り付いていたからです

昨年、大坂が全豪オープンを勝った時に

ブログで「テニスは人生の縮図みたいだ」と書きました↓

https://skfudousan-blog.com/4207ac4a75c0aad19498a7415aaedfd2

それを、また今回も感じましたね。

 

第1セットで、絶好調の相手に圧倒されていた頃

解説の伊達公子が「今は相手が100%の状態。

いつまでも続く訳ではなく、チャンスが必ずやってくるので

大坂は今はじっくり我慢する時間帯だ」と言っていました。

第2セットに入って、全くその言葉通りの展開になり

結局、大坂がリードしたまま優勝しました。

 

同じ言葉がHIS創業者の澤田社長の著書の中にあったことを思い出しました。

「いくら努力をしても、どうにもならない浮き沈みや流れの場面がある。

そんな時は、無理に一発逆転を狙わずに、嵐が通り過ぎ

流れが自分に来るのをじっと待つという選択も立派な戦略の一つ」

そんな内容だった気がします。

生きていく上で、こういう教訓を大事にしていきたいです

 

そして、精神的にも成長した大坂なおみが

グランドスラムを総ナメにするのを楽しみに応援します

 

 

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よもやま話

昨晩、NHKで逆転人生「40億の借金を16年で返済、ある居酒屋の挑戦」

 

というドキュメンタリーをやっていました。

 

大企業でバラ色のサラリーマン生活を謳歌していたにもかかわらず

 

父親の急死により、36歳で突然倒産寸前の家業と40億円の借金を

 

引き継ぐことになった湯澤剛さんという方の16年間の記録です。

 

 

 

これは何年か前に書籍化されていて

 

私も自分の経営の参考にしようと何度も読み返していました。

 

スケールは違いますが、大企業から自営への転身という

 

私自身と重なる部分があり、とても興味を持ちました。

 

 

 

本の中で印象的な部分はたくさんありましたが、特に印象に残るのが

 

主人公が退職して間もない頃、元の会社の近くで元同僚達と飲む場面で

 

会話の中で段々と会社の知らない情報が出てきたり

 

何となく同僚がよそよそしく接してくる中で

 

自分の居場所はもうここではなく

 

沈没寸前の鎌倉の自分の会社だと思い知る場面です。

 

楽しげに仕事の話をする同僚達への羨ましさと

 

初めて味わう孤独感。

 

私にも近い経験がありましたので、共感し胸が熱くなりました。

 

 

 

苦しい毎日の中で主人公が命を救われた言葉が

 

「朝の来ない夜はない」「Never Never Never Give Up」だそうです。

 

今コロナ禍の世の中で、倒産400社、失業者4万人増と

 

耳にしたくないニュースが次々に飛び込んできます。

 

まさに崖っぷちに立って苦しんでいる人が多いことでしょう。

 

そんな人達に勇気を与えてくれる良い番組だったと思います。

 

 

 

 

 

 

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よもやま話

月に一度は仕事の途中に墓参りに行っています。

一昨日行った際に気がついたのですが

行くたびに更地になっている区画が増えています。

我が家の墓の周りでも

先日まであったはずなのに2区画が更地になっていました。

また、管理されずに荒れ果てた墓石のところに

「事務所に連絡してください」と紙が貼られている箇所も目についてきました。

 

そんな中で、先日目にした「墓じまい」という記事を思い出しました。

墓じまいとは、墓石を撤去して更地にして使用権を返すことだそうで

近年の少子高齢化や核家族化によって

お墓を管理できなくなることが大きな原因らしいです。

 

当社は最近、空家の相談を受けることが多いのですが

空家も墓も同じ問題に直面しているようです。

 

戦前に8,000万人だった日本の人口が

戦後の高度成長期を経て1億3,000万人まで急激に増え

そして今、初めて人口減少という時期を経験しているわけで

これから、それを大前提とした新しい社会の仕組みが

生まれてくるんでしょうか?

 

 

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よもやま話

昨夜スマホでこんな手紙をみつけました。

ヴィヴィアンリーチさんという方が書いたらしいのですが

ちょっと考えさせられるものでした。

 

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【コロナ・ウイルスから人類への手紙】

地球は囁きました、でもあなたは耳を貸さなかった

地球は話しました、でもあなたは聞かなかった

地球は叫びました、でもあなたは耳を塞いだ

そして、私は生まれました・・・

私はあなたを罰するために生まれたのではありません

私はあなたの目を覚ますために生まれたのです

地球は助けを求めて叫びました

大洪水、でもあなたは聞かなかった

燃え盛る火事、でもあなたは聞かなかった

猛烈なハリケーン、でもあなたは聞かなかった

恐ろしい竜巻、でもあなたは聞かなかった

汚染した水により海の生き物が死んで行く

警鐘を鳴らして氷山は溶けて行く

厳しい干ばつ

そんな時、あなたは地球の声を聞こうとはしなかった

地球がどれほど悲観的な危機にさらされていてもあなたは聞こうとしなかった

終わりのない戦争

終わりのない貪欲さ

あなたはただ自分の生活を続けていた

どれだけの憎しみがそこにあろうと

毎日何人が殺されようと

地球があなたに話そうとしていることを心配するより

最新のiPhoneを持つことの方が大切だった

でも今、私はここにいます

そして、私は世界のその軌道を止めました

ついにあなたに耳を傾けさせました

私はあなたに避難を余儀なくさせました

私はあなたに物質的な考えをやめさせました

今、あなたは地球のようになっています

あなたは自分が生き残ることだけを考えています

どう感じますか?

地球を燃やして、私はあなたに熱を与えました

汚染された地球の空気、私はあなたに呼吸への課題を与えました

地球が毎日弱って行くように、私はあなたに弱さを与えました

私はあなたから快適さを取り除きました

あなたの外出

あなたが以前は忘れていた地球とその痛み

そして私は世界を止めました

そして今・・・

中国の空気はきれいになり

工場は汚染を地球の空気に吐き出さなくなり

空は澄み切った青色に

ベニスの水は透明になりイルカを見ることができます

なぜなら水を汚していたゴンドラを使ってないから

あなたには、

自分の人生で大切なものは何かを考える時間が出来ました

もう一度言います

私はあなたを罰しているのではありません

私はあなたを目覚めさせるためにここにいるのです

これが全て終わったら私は去ります

どうか、これらの瞬間を覚えておいてください

地球の声を聞いてください

あなたの魂の声を聞いてください

地球を汚さないでください

争うことをやめてください

物質的なことに気を取られないでください

そして、あなたの隣人を愛し始めてください

地球とその生き物たちを大切にし始めてください

何故なら、この次

私はもっと強力になって帰って来るかもしれないから

コロナ・ウイルスより

 

 

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よもやま話

コロナウィルスのせいで、とんだ世の中になってきましたね。

 

テレビを付けると朝から晩までこの話題ばかりで

 

自分の命の危険を考えると

 

リーマンショックや東北大震災の時とは別の感覚があります。

 

年が明けたら日本中がオリンピックで盛り上がるだろうと

 

楽しみにしていましたが

 

延期になっただけでなく、その他のスポーツもほとんど中止になり

 

仕事の上でもすっかりお客様の足が止まってしまっていますし・・

 

毎日浮かない時間を過ごしています

 

こんな時こそ、もう一度状況を整理して考える時間と

 

心の余裕を持つことが大事ですね

 

そして昨日の志村けんさん死去のニュースには驚きました。

 

私も子どもの頃には本当に全員集合が大好きで

 

土曜日の「仮面ライダー~全員集合~キーハンター(Gメン75)」

 

と続くテレビ番組を観るのが

 

何よりも楽しみだったのを今でも憶えています。

 

当時は川越市民会館での生中継もよく行われていたので

 

友人とよく観に行っては、終わってから出待ちしていました。

 

本当に残念です。

 

合掌

 

 

 

 

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よもやま話

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

旧年は皆様にとってどんな年だったでしょうか?

私事で言えば、息子の就職先も何とか決まり、また一つ肩の荷が下りて

落ち着いて仕事に向き合えた一年だったように思います。

一方、先輩や旧友が亡くなったり、周りの病気の話題を聞く機会も多く

つくづく健康の有り難みを感じた一年でもありました。

 

さて、いよいよ今年はオリンピックイアー。

世界中の人が来日し日本中が盛り上がると思いますが

やはり健康には十分注意しながら、そんな盛り上がりを楽しみたいです。

また仕事の方もコツコツ努力を重ねながら

より多くの皆様のお手伝いが出来ればと思います。

 

本日から通常営業しておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

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よもやま話

昨日は少し早く店を閉めさせていただき

 

サラリーマン時代の上司のお通夜に参列するため

 

鎌倉まで行ってきました。

 

この上司は、私が入社した時の直属の上司で

 

おそらく一番数字も上げていた優秀な営業でした。

 

ですから、その当時は勉強のためにその上司の日頃の言動を

 

興味深く観察していたような気がします。

 

右も左も分からない私に営業のイロハを教えてくれた上司の一人でした。

 

私より早く退職されたので、もう20年以上はお会いしていなく

 

その後、病気だという噂だけは伝わってきており

 

ここ数年は年賀状も戻らなくなったので、嫌な予感はしていました。

 

お経を聞きながら、仕事での事、飲みに連れて行ってもらった事、

 

ゴルフに行った事、色々と頭に蘇りました。

 

今こうして不動産屋として、毎日お客様と接していますが

 

その頃の教えが大いに役に立っているのは間違いありません。

 

心から感謝したいです。

 

合掌

 

 

 

 

 

 

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よもやま話

先日届いたクレジットカードの利用明細書を見て驚きました

全く見に覚えの無い利用明細が3ページに渡って50行くらい並んでいました。

金額は合計20万円ほどでそんなに大きくはありませんでしたが

すぐにカード会社に連絡を取りました。

その後、カード番号が誰かに知られて悪用されたことが判明し

カードの作り替えを依頼しました。

 

今回は事なきを得ましたが

どこで番号を知られたのか?を考えると、とても気持ち悪さが残りました

カードの保管には十分気をつけなければならないのはもちろんですが

利用明細書で、自分が使ったものかどうか?を必ず確認した方が良いですね

お気をつけください。

 

 

 

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よもやま話

昨夜はスマホ片手にすっかり仕事が手に付きませんでした(笑)

 

もちろん、全豪オープンの決勝戦が気になってです

 

昨年の全米オープンの優勝シーンでの大坂なおみの謙虚さ、しおらしさを観て

 

全世界にファンが激増したと聞いていますが、私もその中の一人だと思います。

 

 

 

昨夜の優勝が決まって、某解説者が勝因を聞かれ

 

「第三者の目を持てるようになってきたこと」と言っていました。

 

つまり、どんな時でも自分を客観的に見て冷静に試合を運べるようになった

 

という意味ですが、まさに昨夜の試合はそのものだった気がします。

 

そして、これって人生にも共通すると思います。

 

私事ですが、この4月で開業して丸17年が経ちます。

 

正直、これまで経営危機が何度かありました

 

そんな時にカレンダーに書かれていた

 

「今あなたが苦しむ姿、悩む姿を、未来のあなたがきっと優しく見守り、励ましてくれている」

 

という言葉がとても心に残っています。

 

今の状況を客観的に見ることの重要性と

 

最後は人生何とかなるものだ、という開き直りの気持ち。

 

「テニスも人生の縮図」と言ったら少し大げさかも知れませんが

 

山あり谷ありの両者、どこか通じる気がしてなりません

 

 

 

そんな色々な事を感じた昨夜の決勝戦でもありました

 

まだ若干21歳、これからいくつもタイトルを取って

 

歴史に残るプレイヤーになる気がしますが・・・

 

 

 

 

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