老老相続

昨日は市内の不動産を売りたいというお客様宅を訪問してきました。

場所は、神奈川県川崎市内でとても遠かったです。

 

話を聞くと、昨年ふじみ野市内で一人暮らしだったお姉さんが亡くなり

子供がいなかったので、遺言により家が妹さんに相続されたとのこと。

自分も脚が不自由で車いす生活

一緒に住んでいる息子さんも病気がちで入退院を繰り返す中

ある日突然、知らない土地の不動産を相続し

管理も出来ずにとても困っている様子でした。

 

少子高齢化と核家族化が進む中で

よく「老老介護」という言葉を耳にしますが

今回のような、いわば「老老相続」のような形が

この先どんどん増えていくんでしょう。

そんなことを考えながら帰路に就きました。

 

「とにかく自分は動けないので全てをお願いしたい。

 あなたを信じるしかないので・・」

と大事な書類や家のカギを預かることになりました。

地元力を充分活かして

このお客様の期待に応えられる仕事をしていきたいです

 

 

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