プライベート

昨夜は大学時代のバイト仲間三人で久しぶりに一杯やりました。

それぞれ大学は違いましたが

テレビ朝日で同時期にバイトをやっていた仲間です。

一人が秋田県へUターン就職したので

二人では何度か会ったものの、三人で会うのは30年ぶり。

仕事で東京に来るとの連絡があり急遽集まることになりました。

 

その秋田の彼は、当時アナウンサー志望で専門学校にも通っていました。

就職活動が始まった頃、それを知った局のアナウンサーに

原稿を読むのを聞いてもらっていました。

しかし「君はどうしても秋田弁が抜けず、声がこもってしまうね。

苦労するかもしれない。」と言われ落ち込んでいたのを覚えています。

結局はアナウンサーを諦め、地元の銀行に就職したのですが

そんなバイトでの出来事や三人で行ったヨーロッパでの思い出話で

大いに盛り上がり、時間があっと言う間に過ぎました。

 

私のその一年間はバイト三昧で経済的にも余裕があり

バイトが終わっては六本木界隈で夜遊びを繰り返していました。

しかし、それから既に40年の月日が経っています。

あんなに時間もお金も自由に出来た時代が懐かしいです(笑)

今考えると、私の青春のクライマックスだった気がします。

 

そして今、そんな楽しかった思い出に加え

それを語り合える友人がいることが何よりも嬉しいです。

お互いに元気で再会することを約束して、渋谷を後にしました。

 

↓卒業旅行でヨーロッパへ行った頃

↓40年後の現在

 

地元での不動産売買なら ふじみ野市不動産センターへ!

仕事のこと

━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇事前相談会で聞かれたこと◇

━━━━━━━━━━━━━━━━━

当社で行っている事前相談会の中で、お客様から直接聞かれたことや

共通で疑問に思われていることを、極力分かりやすくコラムにまとめて

毎月定期的に掲載しています。不動産の売却や住み替えにお役立てください。

 

■先月の相談会で聞かれたこと■

━━━━━━━━━━━━━━━━━

Q マンションを売却したいが、事前リフォームをするべきか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━

■お答えした内容■

現在お住まいのマンションの売却にあたって

事前にリフォームをするべきか否かを悩んでいる方のご相談でした。

マンションにしても戸建にしても

売却の際に同じような悩みを持つ方は多いと思います。

 

売却においては内覧した時の第一印象がとても大事なので

もちろんリフォームをするに越したことはありませんが

その場合には、その分を売り出し価格に上乗せすることになり

他の競合物件より高くなってしまい売りづらいということにも繋がり

要は費用対効果の面でどうなのか?ということに尽きると思います。

 

私の場合は、戸建ではその対象が外壁や屋根にまで及び

そうなると高額なものになりますので

出来るだけ現状に近い形のままで売り出すケースが多いのですが

マンションでは部屋の内側だけなので費用対効果が大きいと考えていて

事前リフォームをお勧めするケースが多いです。

 

具体的には、10年以内の築浅でそのまま入居できるような物件なら

ハウスクリーニングのみ行うことが多く

長く居住していて汚れや経年劣化が目立つ場合には

クロスの張り替えを勧めます。

張り替えるだけで随分と第一印象が変ってくるものです。

また内覧者が一番気にする箇所は水回りですが

浴室の鏡や蛇口等の部分的な交換ならまだしも

設備自体の交換となるとかなり高額になるので

慎重に検討する必要があると思います。

 

事前リフォームをするべきか否か?どこまですべきか?は

物件によってまちまちで、我々業者でも悩むことが多いです。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上。参考にしてみてください (^^)v!

*なおバックナンバーは下記ページよりご覧ください

売却に役立つ情報をたくさん掲載しています。

https://www.skfudousan.com/sell/consul_faq.html

 

地元での不動産売買なら ふじみ野市不動産センターへ!

よもやま話

昨日は新年度初日ということで、あちこちで入社式があったようです。

夜のニュースでこぞって伝えていました。

 

テレビの取材を受ける数人の新社会人の口から

『ワーク・ライフ・バランス』という言葉がありました。

 

改めて調べてみると「仕事もプライベートも

どちらも充実させる働き方・生き方のこと」だそうで

私が新社会人になった38年前には無かった言葉です。

と言うよりも、心の中にはあったとしても

中々堂々と発言できる雰囲気は無かったような気がします。

それだけ時代も仕事に対する考え方も変わっているんだなぁと感じました。

 

最近は年功序列・終身雇用といった日本の企業体質もすっかり崩れ始め

加えて30年間も賃金が上がらないといった停滞した経済状況の中で

新社会人として羽ばたいて行くのは不安も多いと思いますが

これからの日本を支えて、そして変えていくためにも頑張ってほしいなぁと

心からエールを送りたい気分で観ていました。

 

 

地元での不動産売買なら ふじみ野市不動産センターへ!

よもやま話

二週間に渡ったWBCが終わりました。

今大会は私にとって感動の連続でした。

生で大谷選手の大ホームランを観られたこと、

準決勝でのまさかの大逆転劇、

そして最後の最後にトラウトとの対戦が実現するなんて

まさに私の夢に描いていた瞬間でした。

 

1月のこのブログで、サッカーW杯に続いて

「次は野球が日本中を盛り上げる番だ」

と書きましたが、本当にその通り

いやそれ以上だったのではないでしょうか?

 

栗山監督の発した言葉で印象に残ったものがあります。

大谷選手のプレーを見て

「野球小僧に戻っている」と言っていた言葉です。

彼だけではなく、大会を通じて代表メンバー全員が

野球小僧に戻って全力でプレーしていた気がします。

 

特に世界が注目するスーパースター軍団米国との決勝戦で

日本の若い投手陣が臆することなく立ち向かい

彼らを、きりきり舞いさせている姿は

きっと世界中を驚かせたでしょうし

そんな野球小僧に戻った選手達の頑張りを感じられたからこそ

我々も大声援を送り続けていたんだと思います。

 

次回は三年後だそうですが

今度はここで自信をつけた若い野球小僧達が中心になって

また盛り上げてくれるのでしょう。

あと三年間、それを楽しみに生きていきます(笑)

 

 

地元での不動産売買なら ふじみ野市不動産センターへ!

よもやま話

昨日の午後は臨時休業をいただき

東京ドームへオーストラリア戦の観戦に行ってきました。

待ちに待った生の大谷選手の初応援です!

 

3時過ぎには現地に到着

それまでニュースであったように、ドーム周辺は凄い人だかり

特にグッズ売り場はどこが最後尾なのか分からないほどでした。

 

近くの店で景気づけに一杯やってから球場に入ると

しばらくして日本代表の試合前練習が始まりました。

大谷選手の打撃練習を一目見ようと

その頃にはもう満席に近い状態で驚きました。

しかし、お目当ての大谷選手は結局現れず

「既に準々決勝進出が決まっていたので試合に出ないのでは?」

と一瞬心配がよぎりましたが

その後のスタメン発表で定位置に名前がありホッとしました。

 

そして試合のクライマックスは開始直後に訪れました。

第一打席で今大会初の看板直撃の大ホームランが飛び出しました。

ドーム内は湧き上がる大歓声と熱気に包まれて

思わず私も大興奮してしまいました。

これを感じられただけでも来た甲斐があります。

それに、これだけのスター軍団を見られるのも

もう二度とないのではないでしょうか?

 

帰りには元AKBの板野友美さん(高橋選手の奥さん)を見つけ

手を振ったら返してもらえ、つい喜んでしまいました(汗)

妻の影響ですっかりミーハーになってしまったようです。

 

そんなこんなで昨日は忘れられない一日となり

帰宅した時にはすっかり日付変更線を越えていました。

 

↑この直後に大ホームラン

↑やっぱりお立ち台はこの人

↑ダルビッシュもいます

 

地元での不動産売買なら ふじみ野市不動産センターへ!

 

よもやま話

昨年は初めて耳鼻科で薬を処方してもらったので

快適に花粉症を乗り切ったのですが

今年は飛散量が多いので、同じ薬を飲んでもダメで

夜中にくしゃみが止まらず、きっと近所迷惑しています(笑)

あと一ケ月じっと耐えるしかありませんね。

 

そんな中いよいよWBCが開幕です。

ここ数日はテレビもネットもWBC一色と化しています。

主役の大谷選手もようやくチームに合流し

昨日ナゴヤ球場に入るやいなや大声援を浴びていました。

すっかりスーパースターの風格ですね。

 

しかし壮行試合の方はと言うと、まだ大リーガーがいないせいか

ホームランも出ずに、ちょっと湿りがちな試合が続いています。

思い返せば、前々回のサッカーW杯でも直前に調子が悪く

監督の交代劇がありながらも本番では好調でしたから

今回も心配はないでしょう。

それでも早く投打が爆発して

花粉症を吹き飛ばすようなスッキリした試合が観たいです!

 

 

地元での不動産売買なら ふじみ野市不動産センターへ!

仕事のこと

━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇事前相談会で聞かれたこと◇

━━━━━━━━━━━━━━━━━

当社で行っている事前相談会の中で、お客様から直接聞かれたことや

共通で疑問に思われていることを、極力分かりやすくコラムにまとめて

毎月定期的に掲載しています。不動産の売却や住み替えにお役立てください。

 

■先月の相談会で聞かれたこと■

━━━━━━━━━━━━━━━━━

Q 相続した不動産を放棄したいが、どういう手続きが必要か?

━━━━━━━━━━━━━━━━━

■お答えした内容■

相続した田舎にある実家を売却しようとしたが

価格をいくら下げても買い手が付かず、いっその事放棄しようと思うが

どういう手続きが必要なのか?というご相談でした。

最近はこのようなご相談がとても多く

特にバブル期に親が投資用に購入した土地や需要の少ない地域での不動産を相続した場合

所有するだけで固定資産税が掛かり管理するのも大変だという理由で

無償でもいいから他人に譲渡したいという方は多いです。

 

しかし結論から言えば、不動産を放棄するということは簡単には出来ません。

相続放棄という方法はありますが、これは資産や負債などすべての遺産の相続権を

放棄することであり「預貯金は相続するが、この不動産はいらない」

と選択することは出来ないのです。

 

また、いらない土地を国に引き取ってもらえる

「相続土地国庫帰属制度」が創設され今年施行の予定ですが

これも様々な条件をクリアする必要があったり、負担金を納付する必要があったりで

簡単に放棄するという訳にはいかない制度のようです。

なので、不動産の放棄について良い対策はなかなか見当たらないのが現状です。

 

そうなると、隣家に無償同然で買ってもらったり

建物があるなら解体して業者に買い取ってもらったり

空き家バンクに登録したりと、地元に詳しい不動産業者へ相談してみて

解決策を見つけていく必要があります。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上。参考にしてみてください (^^)v!

*なおバックナンバーは下記ページよりご覧ください

売却に役立つ情報をたくさん掲載しています。

https://www.skfudousan.com/sell/consul_faq.html

 

地元での不動産売買なら ふじみ野市不動産センターへ!

プライベート

先週、幼なじみが亡くなりました。

訃報を受けて、店を閉めてしばらく一人で泣きました。

 

その彼は私の一番古い友人で

小学二年生の時に池袋から新河岸に引っ越してきて

初日に一緒に下校して以来、ずっと繋がっていました。

中学、高校も一緒で、その後は別々の道を歩みましたが

それでもずっと関係は続いていました。

最近でも、毎年正月に上福岡で集まって新年会をしていました。

 

昨年の秋に急に調子を崩して入院したと聞いて

何度か見舞いに行っていましたが

年が明けてから見舞った際には

もう名前を何度呼んでも反応してくれませんでした。

 

ここ数年で友人を三人も失いました。

還暦を迎えて第二の人生をスタートした中

本来なら、その後半生を彩ってくれるはずの大事な友人が

次々にいなくなってしまい残念で仕方ありません。

短い人生を終えた三人の分まで

自分の納得できる人生を送りたいです。

 

 

地元での不動産売買なら ふじみ野市不動産センターへ!

よもやま話

いよいよWBCのメンバーが決まりました。

間違いなく日本史上最強チームだと思います。

そして今頃、日本中の野球ファンが監督でもないのに

先発メンバーと投手ローテーションを一生懸命考えているのでは

ないでしょうか? 私も考えています(笑)

ここ数日のテレビやYouTubeでも盛んに予想合戦が展開されています。

旅行でも「計画した時から旅の楽しみは始まる」と言われますが

野球もまったく同じですね、これが何よりも楽しいです。

 

昨年はコロナや物価高をはじめ、暗いニュースが多かった中で

唯一、年末のサッカーW杯での活躍が日本中を明るくしてくれた気がします。

次は野球が日本中を盛り上げる番だと思います。

3月9日の開幕が待ちきれません!

 

 

地元での不動産売買なら ふじみ野市不動産センターへ!

プライベート

何が不満だったのか? 多くは語りませんでしたが

この度息子が転職しました。

そして今月末、赴任地である名古屋に引っ越す予定です。

一昨年、朝霞で一人暮らしをすると言って

しばらく離れてはいましたが→その時のブログ

その時は近いので何時でも会えるという軽い気持ちでした。

しかし今回はその時とは違い、本格的な親離れ・子離れとなりそうです。

 

先日、息子を溺愛する同居している私の母が

涙ながらに餞別を渡していました。

初めは「引っ越すと聞いて寿命が縮んだよ」

と冗談めかして言っていましたが

現実の瞬間が近づいてきて、寂しくて仕方ないのでしょう。

 

息子も25歳になりましたので

そろそろ独立して生きていく時期かなぁと思ってはいましたが

いざとなると寂しいものですね。

まぁ男ですから何とでもなるでしょう!

とにかく健康には気を付けて新天地で頑張ってほしいです。

 

 

地元での不動産売買なら ふじみ野市不動産センターへ!